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マジで死ぬかと思ったキャンプ・登山での恐怖体験

このエントリーをはてなブックマークに追加 旅・レジャー系 | CM(-) | [ 2011/11/14 21:28 ]


1:底名無し沼さん:2010/12/29(水) 22:23:07
ここでは登山中に起きた事故や恐怖体験を語りましょう

ちなみに俺は山で迷った時です






4:底名無し沼さん:2010/12/29(水) 23:33:26
わしは冬山でホワイトアウトしたときだ

ホワイトアウトなんてものは霧にまかれるくらいに思っていたが
方向感覚が狂う

やばかったのは斜面がどちらが下りなのか上りなのかも分からなくなり
気分が悪くなってきたこと
三半規管が正常じゃない

なんとか山小屋にたどりついたが
死ぬときはあんなもんだろうな


27:底名無し沼さん:2011/01/01(土) 01:45:58
>>4
飛行機乗りが陥るパーティゴってヤツと同じか?
空間識失調と言われている。
完全に水平飛行しているんだが、パイロットにはバンクしているように感じたり
時には、完全に背面飛行をしているように感じてしまう。
計器を信用すればいいのだが、自分の感覚の方を信じてしまい、
そのまま墜落・・・・原因不明の墜落の大半はこれと言われている。
まあ旅客機ではないと思いますが。



13:底名無し沼さん:2010/12/30(木) 13:36:35
大キレットを通過中、かなりの崖で上の方が全く見えない状況で、
下から「ラーク」と声がして、ああ、下で落石があったなと思ったら
上からパラパラ砂利が落ちてた。
ヤバイと思ってとっさに壁に張り付いた直後に
10cmくらいの石がザックに当たった。

頭に当たったら死んでたかもしれん。
直撃のダメージが死ぬほどでもなくても崖から落ちて死んでた可能性が高い。
夏の一般道ルート難所は人為的落石が怖すぎる。


14:底名無し沼さん:2010/12/30(木) 14:07:39
>>13
ヘルメット被れよ



20:底名無し沼さん:2010/12/30(木) 16:51:17
雪山で周りに誰もいないとこで一人テント泊してた
夜に天候が荒れてテント毎吹き飛ばされそうになり、一晩中テントの内側から
背中と腕で風に抵抗してた
朝になったら風が収まったけど、生きて帰れる気がしなかった


22:20:2010/12/30(木) 17:30:05
おかげで雪山でテント泊するときは、雪のブロックで風除けの壁を作ることの大切さが判った



28:底名無し沼さん:2011/01/01(土) 03:42:08
その1
日高山系でやむを得ずヒグマ出没地帯にテント張らねばならなかった時。
結局何も起きなかったが一晩生きた心地がしなかった。

その2
近所の雑木の里山で藪漕ぎしているとき、
竹槍状態になった直径1cm近い太さの笹が向う脛にブスリと突き刺さったのを見た瞬間。
(皮膚の下に刺さってるのが透けて見えて・・・orz)
20年以上経った今でもビジュアル的にかなりのトラウマ。
幸い大事には至らなかったけど、足には今も穴の痕が残ってる。

その3
下山時、急斜面の岩場で転倒、だが受身の状態で一回転して何事もなく着地。
周囲の人から拍手喝采だったが、
ふり返ってみると打ち所(落ち所)が悪ければ死んでもおかしくはない場所。
今思い出してもぞっとする。

とりあえずそんなところかな。



36:底名無し沼さん:2011/01/05(水) 00:07:04
堅雪の樹林帯を100m近く滑落した

不幸にもいつもは着ない超撥水加工の雨具を着ていたためあっという間にトップスピードになった
時速20~30kmくらいで横や後ろに転がっていたとき走馬灯は見えなかったが
一瞬見えた下は更に斜度がきつくなっていたのでもう自力では止められないし木に激突しない限り
止らないことが肌で分かった(このときピッケルは放してしまっていたし仮に持っていても
人力でどうこうできるレベルではもうなかった)
「あーこれは死んだな」と思った

ただその後転がっている形から偶然足を下にして滑る形になった上、都合よくつかみ易い高さに
横に出てる手ごろな枝がありそれをつかんで止まった
上を見たらすごい木の密集度でよくぶつからなかったなと思ったよ

今まで100回以上頭の中でシミュレートしているが毎回死ぬか重傷で終ってる


37:底名無し沼さん:2011/01/05(水) 08:56:34
>>36
心底恐かった体験は 寝る前に何度もフラシュバックしてくるよね。



39:底名無し沼さん:2011/01/06(木) 21:52:48
小学5年の冬、帰省中に里山ふもとの土手を腹ばいで下っていて滑落、
一瞬しぬかと思ったが、なぜか急に止まった。
なぜか腹部に違和感、体が土手から離れない。
つま先立ちして体を持ち上げると小指程の竹槍状の笹の切り株がへそ下10cmのところから抜けた。
体に平行に近い角度で刺さっていたため腹膜は無事。
笹は皮下脂肪部分で止まり、痛みも出血も少ないので、歩いて帰り消毒薬を塗りそのまま日常生活。

1週間後、敗血症による高熱に苦しみ死ぬ思いをした。
化膿部除去手術も恥ずかしくて死ぬ思いだった。
看護婦(当時名称)が若い美人だっただけに、余計、、、


40:底名無し沼さん:2011/01/07(金) 03:55:41
よく死ななかったな
CSIだったら衆人環視のなかで突然死して捜査されてるレベル



52:底名無し沼さん:2011/01/15(土) 17:28:14
山頂に神社と古代の祭祀遺跡がある里山(中腹まで結構開発されている)に登った。

3~4mの木々の奥にタラの若木3本発見。
芽を摘まれすぎて立ち枯れていたが、
密集する枝を上手くすり抜け斜面を下り、接近。(子供の頃から得意)

近くで見てマナーの悪い山菜取りに立腹するも、近辺の普通の人では入れない所を
探せばまだあるかも、枯れない程度に摘めるかな。摘もう。旬になったらまた来よう。
と思った後、道に戻ることにした。逆進は枝ぶりから面倒だからここで曲がって、、と
体を慎重に左にひねる。

 がち いきなり首が止まる。動かない。 右目真正面に折れた枝が垂直にある。
 メガネに当たっている。 さっきまで全く見えていなかった。
 大体左目の目前を横切るように見えるはずなのに見えていなかった。

不思議に思い、首も体も右にひねって戻し、もう一度

 がち また見えていない。混乱する中無理に進むことにとても嫌な想像が膨らむ。
(メガネの横をすり抜けて、見えていなかった枝が目に刺さる~)もう一度、、

 がち 以下同文 メガネがなければ最初の時に失明している。

まずい。もうやばい。
山で不思議なことはそこそこ経験したし、
大抵のオカルトじみたことでも平気だったが、これはやばい。冷や汗すら出ない。

本当に畏怖を感じた。とてもかなわない。生きて帰れる気がしない。
いろいろ考えた末、声に出して山の神に詫びを入れ2度とこの辺りには来ないと誓い
また詫びた。

体を左にひねる今度は枝が見える。、、、道に戻り、無事山を降りた。
麓に置いてあった車に乗ったとたん汗が噴き出した。


62:底名無し沼さん:2011/01/16(日) 18:45:43
>>52
神域だったんじゃね
まあ無事で何より



64:底名無し沼さん:2011/01/17(月) 21:09:41
山登りさえも知らなかったイケイケ大学生の頃
空身で何気なく登った10m程の垂壁
上の方のオーバーハングで立ち往生
意を決して5mほど飛び降りて捻挫

山登りを始めて最初の冬
嬉しくて単独冬山でビバーク
寒くて意識が遠のいてお花畑が見えた
体が凍ったように動かなくなるってのを初めて経験した


67:底名無し沼さん:2011/01/18(火) 07:06:24
>>64
もう成仏しろよ


65:底名無し沼さん:2011/01/17(月) 21:44:42
あぶねーやつだなw
生きてるか~?足あるか?



93:底名無し沼さん:2011/01/23(日) 05:36:26
9月に初富士登山を決行!
富士宮口から深夜出発して余裕で山頂近辺到着
山頂に上ったとたんに強風なのとここまでの汗が冷えて激寒い
Tシャツに長袖の上着しか着てこなかったのが悪かった
山小屋売店で休憩させてもらうとしたら営業終了中
カッパ着て山小屋売店の前でガクガク震えながら2時間ほど御来光の時間まで待ったけど
このまま寝たら死ぬかも・・・って初めて思った


97:底名無し沼さん:2011/01/23(日) 23:24:44
>>93
おれも8月末に富士山に登ったが、極度に疲労した状態で山小屋にたどり着き、
食後にトイレに行こうと外へ出たら、突然ものすごい突風にさらされて反射的に
体がガクガク震え、止まらなくなった。(歯がガチガチガチガチいってて、どうにも
おさえられない震えだった。)
後で北海道トムラウシの遭難記事を読んだが、生存者でおれとまったく同じこと
言ってる人がいて、低体温症で死ぬときってこういうことなのかと納得した。


94:底名無し沼さん:2011/01/23(日) 10:20:47
こういうの全然同情とか恐怖の共有ができません。

次回はちゃんと準備して行くとよいですね。



95:底名無し沼さん:2011/01/23(日) 11:34:00
単独行で、普段ほとんど人がいないマイナーな山に行ったとき。
上の方でガサガサ音がするので、別の登山グループに追いついたかな、
珍しいなーと思ったら、大きな真っ黒い毛むくじゃらの方がすぐそばにいらっしゃいました。

絡み合う視線。頭真っ白。向こうもびっくりした様子。

向こうが先に撤収してくれたので、こっちもそそくさと下山。
膝がガクガク言っていたんだけど、それを認めたら動けなくなると思い、必死で撤退。

こうなると普段知識として持っている熊対策なんて一個も役に立たないなーと実感しました。



167:底名無し沼さん:2011/04/06(水) 01:10:34.36
年末に、登山口から反対側の山頂すぐ下の斜面に
風を避けるようにテントを張ったんだけど、大みそかの大雪で閉じ込められた時


テントから出て見たら新雪でアリ地獄のようになって斜面を上がれず、
しかも猛吹雪だったんでやむを得ずもう一晩様子見
そしたら翌朝さらに積もってまったく這いあがれない状態・・・
2晩で1mくらいかな? 斜面の下からだと2mくらいな高さ
けど、秘境のくまさん動画に感化されて念のためもってきてた
非常用ロープがあること思い出して3m上の木に引っかけて這いあがれた

尾根に出た後は、ひたすら新雪の斜面を滑り落ち転がり落ちて登山口まで息も絶え絶えで下りて
その後は1m積もった雪道をラッセルで4時間かけて車まで戻った
足は凍傷になりかけてたけどヒーターガンガンにかけたらなんとか復活(感覚戻るまで2か月かかったけど)

そこからでも人がいるところまではまだ雪の中2時間くらいかかるので
これでは足が持たんので車で一晩待って考えたあげく
転がってる木とマット繋ぎ合わせて即席のかんじき作って
2時間かけて、車が通る車道まで出た
最後はヒッチハイクで帰ってきました・・・

行きは3時間くらいの道のりを
帰りは4日かかったといういい思い出


170:底名無し沼さん:2011/04/06(水) 23:20:08.96
>>167
生還おめ!
なんか、読みながらドキドキしたよ(-o-;)

…で、足はついてるかい?確認してみてくださいm(_ _)m


168:底名無し沼さん:2011/04/06(水) 12:21:39.58
で、車は取りにいったの?


169:底名無し沼さん:2011/04/06(水) 23:11:10.46
雪が解けたひと月後に取りにいった。
というかバッテリー落ちてるだろうから
ロードサービスに取りに行ってもらった。


207:底名無し沼さん:2011/04/13(水) 01:05:13.45
>>167だがテントは車まで背負って帰ったよ。
這いあがる時に身軽になりたい誘惑に駆られたんだが、置いてくのも勇気がいったんで・・・
その日車まで辿りつけなかったらかなりやばいから。

最初の朝に吹雪の中強行して帰るか、一晩待つかでも悩んだし
俺の中では生死を分ける判断って気がして
可能な限り安全策を取ったほうが良いと思った。
でもああいう時って心細いけど不思議な高揚感もあるんだよな。
人に会うまでずっと緊張感の上に生きてる実感が乗っかってる感じがした。分かりづらい?

逆に聞きたいんだけど、山で生死を分けるかも知れなかった判断って経験ある?


208:底名無し沼さん:2011/04/13(水) 02:27:42.03
>>207
ありがとう、根掘り葉掘り聞いてごめん。
きっと良いテントだったと思ったので、置いてきたならもったいないなと思ったんだ。


自分は生死を分けるまでの体験は無いけど、初めて山に行った時
二叉路の真ん中に看板(この先通行禁止)が落ちてて、
どっちがダメなのか分からず、フィーリングで選んだほうが間違った道で、
二時間ほど歩いても地上につかないので、やっと変だと気付いて、
薄暗くなった中を涙ながらに戻ったのが今でも強力な思い出となっている。

その時登山目的でその場所に行ったのではないので(城址目当て)、当然のことながら
ヘッドランプも食糧、地図も基本装備は何も無く、本当に怖かった。
しかし、その経験から山に興味をもったので、今となっては良い経験だったのかも。



172:底名無し沼さん:2011/04/09(土) 00:43:40.56
危険体験ではないけど・・・
四国のある山域へテント泊登山に言った時、その年の最新版の山岳ガイドブック
を読んで、ある山小屋のテント場を宿泊地にきめた。
その日 思ったより行程にとまどり、うす暗くなってからその山小屋に到着。
さっそくテン泊の手続きをしようとしたが なにかおかしい。
なんと その山小屋は営業していなかった、いやそれどころか10年くらいは
野ざらしになっているであろうボロボロの廃墟だった。
もう暗くなってきたので 仕方なくその廃墟の広場にテントを張った。
ちなみに単独行でした。 テントを張り終えると同時に大雨になりました。
あれほどまでに心細くて気味の悪い一夜は経験がない。
いいかげんな事を書くんじゃない!!「山と渓谷社」よ。


176:底名無し沼さん:2011/04/09(土) 12:37:46.00
>>172
山系は取材する訳じゃ無いので
事前にググる方が生情報を引き出せる事が多い



235:底名無し沼さん:2011/04/17(日) 10:27:02.62
10数年前に大久野島の小さい浜で一人キャンプした時
暑苦しい夜でようやくウトウトしてきたと思ったら
テント周りを数人が歩く足音(あきらかに人の足音でした)がする
地元の漁師さんかと思って外を見ると誰も居ない、そんなのが計4回続いた
さすがに気味が悪くなったけど疲れていたのでそのまま眠ってしまった
それから数年後に観光で島を訪れる機会があってキャンプの事を思い出し
懐かしい浜を見に行こうとしたんだけど
何故か金網がビッシリと張られて浜が立ち入り禁止地区になってた。原因は不明
全然死にそうな話じゃなくてすまんが読んでたら思い出したので書いた


237:底名無し沼さん:2011/04/17(日) 16:26:03.34
>>235
全然知らん場所だったけど、ぐぐったらこんなのでてきた
関係あるのかな。怖いな

「大久野島と毒ガス」
http://homepage3.nifty.com/dokugasu/qa.html


243:底名無し沼さん:2011/04/17(日) 21:15:12.28
>>235
オカルトの類は信じない主義だが、こういった曰くの多い島だと
そう考えても間違いでは無い気がするな…

俺は北アルプスで滑落したことかな
少しだったけど、これはガチで死んだと思ったな



245:底名無し沼さん:2011/04/17(日) 21:45:26.20
そういや、若い頃無理してバイクや車を長時間運転して疲れてくると、
道端の色んな物が人に見えて驚いて超安全運転になった事が度々あったなぁ。

夜中に下山とかしていると、妙な場所に月明かりが明るく入り込んでて、
暗がりにぽっかりと岩や木が浮かび上がってたり。

まぁそんなもんか。


248:底名無し沼さん:2011/04/17(日) 22:24:49.42
あるある。自分の場合、長時間運転してると
横断する歩行者が見える事がある。

最近、無理しないようにしてるから見えないけど、ありゃ怖いわ。
夜中の下山は、何もかもが生き物に見える。 精神病かもしれん。。


252:底名無し沼さん:2011/04/17(日) 23:58:44.04
>>245,248
夜の下山は色々見えるなw
疲れてるのと夕闇だったりヘッドライトだったりで

折れた木の白いところがマイケルジャクソンの顔に見えて悲鳴を上げてしまった時には
あまりのバカバカしさに大笑いしたわ
あの時の俺を誰かが見たらまた一つ恐怖体験の出来上がりと



450:底名無し沼さん:2011/05/18(水) 14:32:42.81
車なら…
1300の車で全国を旅してる最中、ふと地図で良い感じの峠道かと
入っていった。
砂利で、ずいぶん急傾斜。

そのうち轍が酷いことになり、そこにタイヤ入ったら完全終了!
という程にえぐれてる。
山の部分にタイヤが来るように登っていくが、どんどん道幅がギリギリで運転席の下には崖。
下がることもできないので、どんどん登っていった。
もうこれで先が崩落してたりしたら、ほんとどうしようと脂汗かいて…

で、峠にポンと出た。舗装路の尾根道に出たのだった。
一安心。
休憩して、そのまま舗装路をたどって降りればいいのに、せっかく峠道を登ってきたのだから
反対を降りよう。

さらに酷かった…ブレーキかけるとズルズルと落ちていく…
途中広い場所があったのでそこで転回して舗装路に戻ろうとしたらスタック。
周囲みな地面が締まってなく「ふんわり」状態。

夕暮れ…周囲から石をいろいろ持ってきてなんとか脱出。
尾根の舗装路に出て下界へ。ゲートに施錠してる最中でした。

「登山」では、ザイルにふられて岩に激突で失神、もちろん単独…てのが何度かあります。
アホです。


451:底名無し沼さん:2011/05/19(木) 07:47:46.55
クルマで酷道行くなら最低2台体制&スタック対策用の道具は必要だね。
極寒時期なら生死にかかわるし。orz



473:底名無し沼さん:2011/05/22(日) 23:23:23.62
死ぬかと思ったことベスト5

1・白馬岳で熊に遭った がおーって手を大きく上げたら逃げたがちびりそうだった
2・双六岳山中で一夜を過ごす テントも何もなし タオルにくるまりほぼ寝れない 虫に刺されまくった
3・唐松岳で道に迷う 完全に登山道から外れる セオリーに反し下ったら沢にぶち当たりなんとか下山
4・伊吹山で彼女と喧嘩 唯一連れて行った山(しかも山頂近く駐車場まで車)で、疲れる・無理を連発される
5・食料忘れて鹿島槍ヶ岳登る 登山者にバナナを分けてもらいなんとかしのぐ 
6・アカンダナ山でこけて血まみれ ほんまこれアカンダナと思った バンドエイド足りずおすそ分けしてもらう


477:底名無し沼さん:2011/05/23(月) 12:18:00.74
>>473
パンパカ予備軍だな



544:底名無し沼さん:2011/06/04(土) 19:10:41.39
大学山岳部1年の時、雷鳴轟く大荒れの北アのテン場で最恐の先輩に
「オイ1年、雷落ちたらヤバイから、おまえら順番に3分ずつテントの横でコレ持って立ってろ」
って、テントの余りポールを渡され「避雷針係」をやらされた。

テントの中でケタケタ笑う先輩たち、顔面蒼白ガクブルのオレたち1年。

ポールを空に突き上げてる時、マジで死ぬかと思いました。


546:底名無し沼さん:2011/06/04(土) 19:22:38.38
>>544
みんなしねばよかったのにな。


553:底名無し沼さん:2011/06/05(日) 16:39:21.49
>>544
ネタですよね。
もしものことがあったら自分達と部にどんな責めがくるかわかったものではない。
実際怖くてそんなこと言う人はいません。
よっぽど自分の置かれた状況が見えない人でなければ。


554:底名無し沼さん:2011/06/05(日) 17:22:19.16
>>553
マッチョ系のサークルならその手の話は常識だよ
今の若者にやったらその日の夜には古館に批判されるようなことも
20年?もうちょっと前か、30年前の大学のサークルなら余裕
障害事件になりうることが毎日あちらこちらでおこってたし
だれも批判しなかったし気に留めなかった


593:底名無し沼さん:2011/06/05(日) 20:56:40.85
>>553
残念ながら実話です。
時代的には>>554さんが言っておられる頃の話なので。

自分も怖いもの知らずだったので、当時この話を笑い話として
周囲に披露してましたが、後々思い返すとトンデモないコトですね。



740:底名無し沼さん:2011/06/22(水) 02:54:40.20
マジで死ぬ、かも、と思ったのは8月の谷川岳
オキの耳でぼーっと谷底眺めて時間を使い過ぎ
西黒から下山しはじめたらもう14時近かった
この時点ですでにミスなんだが、定番の雷雲発生
西黒の裸尾根で雨と雷w
あっというまに豪雨になり、視界最悪
雨で蛇紋石が滑って早く歩けねーし、これはヤバいと思っていたら
空全体がワーンンと唸り出し、もの凄い爆発音がして近くに落雷した
あれはホント怖かった

そして一番驚いたのは、そんな中登って来るヤツがいたことw



850:底名無し沼さん:2011/07/06(水) 15:54:40.41
この前初めて道迷い遭難しかけた。
友人が更に下山しようとするのを止めるのに必死
なんとか説得してすこし登ったら登山道に出て事無きを得た

コンパスも地図も持ってたけど5万分の1スケールじゃ役に立たず
あの時死ぬとはまだ思わなかったけど絶望感が半端なかったっす


854:底名無し沼さん:2011/07/06(水) 16:01:02.35
>>850
ちゃんと地理院のだったか?
それなら等高線や記号をちゃんと読む練習しろ
命にかかわるぞ
慣れて来たら頭ん中で立体モデル作れるからよ


851:底名無し沼さん:2011/07/06(水) 15:55:50.06
5万図でやくたたず?
ではなく、ちゃんと読んでいなかったんだろ?



903:底名無し沼さん:2011/07/08(金) 15:47:50.81
真っ暗になってしまって、月明かりもない中、
林道歩いていたら下に国道が少しだけ見えてきた。
が、途中のトンネルが閉鎖されていて通れなかったとき。
別に死にはしないけど、途方にくれた。

明るくなるまで待って、トンネル上に巻けばいいんだが、もう疲労してたので…
中略
そして国道に出て、とぼとぼ歩いていたら、
拾ってくれた人がなんと自宅の近所の知り合いだったw



290:底名無し沼さん:2011/04/21(木) 09:34:02.41
バリエーションルート縦走中にピークから下ってきたら後ろに熊が居た


291:底名無し沼さん:2011/04/21(木) 09:38:45.77
バリエーションルート縦走中にピークから下ってたら前に人が居た


293:底名無し沼さん:2011/04/21(木) 12:32:29.25
>>291
さぞかしビックリした事だろうな


292:底名無し沼さん:2011/04/21(木) 12:31:46.94
熊乙w






トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

サイト移転しました。
http://arescape.net/








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