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秋の夜長に怖い話

このエントリーをはてなブックマークに追加 オカルト系 | CM(-) | [ 2011/10/15 23:03 ]
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:00:28.88 ID:bpIKD2NU0
コピペでも実体験でも何でも貼っていくと良いよ


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:06:08.86 ID:bpIKD2NU0
80年代前半の出来事。
午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、
「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります。」
と、抑揚の無い棒読みの声で、低めの大人の女性の声で放送が流れる。
1・2年生には泣きだす児童もいたため、1,2年生の担任の先生は教室に待機。
3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に放送室を確認に向かう。
続いて4~6年生の担任等他の先生や用務員が駆けつけ、
真っ先に駆けつけていたA先生に情況を聞くも、「放送をした者を確認できなかった」。
当時、学校にいた女性の先生は皆授業中だった。
学校では、外部の者が学校に侵入し行った悪戯として、防犯体制を強化した。

俺が小学校に入学するだいぶ前に起きた事件。
真っ先に駆けつけた3年生の担任のA先生は、その事件の日から体調不良を理由に、
仕事を休むようになっている。他の先生たちで台替えの授業を行ってA先生の復帰を待ったけど、A先生は結局3週間ほどで退職。
3年生の生徒が手紙を書いたり連絡を取ろうとするも、連絡はつかなかった。
さらに、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れる。
件の流れた謎の放送、「・・・さい。・・・なります」、はボソボソとした口調だった為、
生徒の間で、こう聞こえたー、いやいやこうだー、と様々な意見が流れたが、一番多かった意見が、


「見ないでください。おかしくなります。」





6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:07:13.71 ID:bpIKD2NU0
駅のベンチで電車を待っていた時、隣に赤ん坊を抱いた夫人が座った。
子供好きな俺はついジッと見てしまった。
それに気付いたのか夫人が聞いてもいないのに話しかけてきた。
「これね、実はバッグなんですよ。」
そういうと赤ん坊の服をめくり、お腹についたジッパーを見せてくれた。
そう言われてみれば確かに、目玉もガラス玉で出来ているようだ。
「へぇ、良くできてますね。」

「ええ、結構難しいんですよ、時間もかかるし、でもリサイクルが好きだから。」
と笑顔で答えて。丁度来た電車に乗って、行ってしまった。
俺も同じ電車に乗るはずだったが、ベンチから立ち上がる事が出来ず、去っていく電車を見送った。


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:17:56.98 ID:VF0wfp160
1/2
漏れにはちょっと変な趣味があった。その趣味って言うのが、
夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな?」
なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」
って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:18:16.36 ID:VF0wfp160
2/2
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」
って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。もう、
バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアを
ダンダンダンダンダンダン!!
って叩いて、チャイムを
ピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!
と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」
って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:18:59.27 ID:VF0wfp160
暇つぶしに出会い系を見ていたら、中学時代の友人だったSという子のプロフを見つけた。
HN、趣味などはテキトーだったが、写メを見た瞬間Sだとわかった。
△△市(私の地元)在住とあるので、間違いない。
これは連絡をとらなくてはと思い、すぐに貼られていた捨てアドにメールをしました。
私『Sだよね?覚えてるかな、中学で一緒だった○○だよ』
すると、すぐに返事があった。
S『○○ちゃん?うわー懐かしい!』
私『あの掲示板で見つけてびっくりしたよ!変わってないね~やっぱり可愛いなぁ。
  今はどうしてるの?』
S『学校に通ってるよ』
私『あっ、じゃあもしかして□□大学?家近かったよね!』
S『そうだよ!』
私『すごい!!中学から成績優秀だったもんね~』
S『そんなことないよ。しかも最近、裏の道路が工事中で勉強に集中できないんだ』
私『裏の道路って□□通り?』
S『そうそう!なんか新しい店つくるみたい』
私『そうなんだぁ。コンビニの隣ってずっと空き地だったもんねぇ』
S『うん。○○ちゃん、よく覚えてるね』
私『だってSの家はしょっちゅう遊びに行ってたじゃん!
  中学近かったし、隣の公園でサボってアイス食べるのとか最高だったよね(笑)』

次に来たメールを見た時、私は背筋が凍った。



S『特定した。ありがとう』


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:19:22.79 ID:VF0wfp160
[609]彼氏いない歴774年[] 2011/09/01(木) 22:25:15.43 ID:/aoQhL1h
AAS
幽霊を見た?こと
予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと
「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら
喪子と答えると「喪子おいでえ」と母が呼ぶ
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける
しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた
怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:19:30.66 ID:bpIKD2NU0
友人が引っ越しをした。
引っ越し先は築10年の一戸建てで、そこそこの広さもある良い家だった。
だが、家賃が異常なまでに安い。周囲の物件の半分程度しかないのだ。
俺たちは「そんなに安いのっておかしい。」「絶対いわく付きだぜ。」「夜幽霊に気をつけろ。」等と友人をちゃかしていた。
やがてそいつは「そんな事は絶対に無い。来てみればどんなに良い家かわかる。」と言い始めた。
そこで、数人でそいつの家に遊びに行くことになった。

その家に入ると、やはりどこかイヤな気配がした。
そいつはしきりに「どうだ、なにもないだろ。おまえらは僻んでいるだけなんだ。」等と言っていた。
一階を回った後、階段を上り二階を見て回った。
そこで、昔不動産関係の仕事をしていた家のことに詳しい男が首を傾げた。
どうかしたか?と聞くと「一階と二階の広さが違う。二階にはもう一部屋あるはずだ。」と言う。
言われてみると、確かにおかしかった。
二階の廊下の先に、もう一部屋あるはずだった。
問題の廊下にみんなで行って、突き当たりの壁をよく見てみると、壁紙が周りのものより新しい事に気がついた。
そこで、壁紙を引き剥がしてみると、男の予想通りに扉があった。
なにがあるのかとどきどきしながら戸を開けようとしたが、鍵がかかっていて開かない。
俺たちは友人の許可を得て扉を破ることにした。
数度の体当たりの後、扉は開かれた。
隠された部屋の中には、壁と床に、青いクレヨンで文字が書かれていた。
見渡す限りに「おとうさんだして おとうさんだして おとうさんだして おとうさんだして・・・」と・・・。


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:21:09.33 ID:bpIKD2NU0
『走る男』
そうタイトルだけ記された、何とも斬新? なパッケージのビデオ。
「しょうがない、どうせ百円だし暇つぶしになればそれでいいか」
Aは自宅に帰ると早速ビデオを再生した。
タイトルも出ずに、いきなりホームレスのようなボロボロの服を着た痩せ型の男が走っている映像が映し出された。
「? 手に何か持っている…鋸だ。何で鋸なんか持っているんだ?」
それにしてもこの男、こんな全力疾走しているのにバテるどころか汗一つかかず、スピードを落とす気配さえ一向に見せない。
「ん…? そう言えばさっきからこの男、見たことあるような道を走ってないか?」
Aは段々と胸騒ぎがし始めた。…嫌な予感がする。
「あれ? この道は…? この角を曲がったら…?」
次のカットで胸騒ぎは確信になった。
ああ、ヤッパリだ。この男は家に向かってきている。
しかし、気付いたときには男は家のすぐ前まで着いていた。
いつの間にか、カメラは男の視点になっていた。
画面は古いアパートのAが住んでいる二階部分を映している。
急いでベランダから外を覗くと…いる。あの男が。
男は迷わずベランダの柱を鋸で切り始めた。
訳の分からないAはとりあえず、
「おい! なにすんだよ! やめろよ!」
と男に怒鳴った。
すると男はAを見上げた。Aは思わず息をのんだ。
画面からは確認できなかったが、男は両目がロンパッてカメレオンのようだ
そしてボロボロの歯をむき出しにしてニヤッと笑い、走って視界から消えたかと思うと、階段を駆け上がる音が聞こえる。
「ヤバい! ここに来る!」
鍵を閉めようと玄関に急ぐが、男はもうそこに立っていた。
居間まで追いつめ、鋸を振りかざす男。Aはとっさにリモコンで停止ボタンを押した。
その瞬間、男は居なくなっていた。鋸もない。
Aはすぐにビデオからテープを引っ張り出してゴミ箱に捨てた。
Aの部屋のベランダの柱には、深々と鋸の痕が残っていた。


13:宏太 ◆KOUTA38/cnjt :2011/09/26(月) 01:22:28.74 ID:rV2LCrUy0
2521 名前:2ちゃんねるのどこか 投稿日:2010/02/27(土) 20:15:20
1982年:東京都八王子市の歯科診療所でフッ素塗布液のNaF(フッ化ナトリウム)と
HF(フッ化水素 酸)を間違えて塗布し、診察台から2mもハネ飛んで幼児急死(4.20)

これ、塗布された瞬間に女児が大騒ぎして暴れだしたので治療していた歯科医が付き添いでそばにいた
母親と助士に女児を押さえている様に言って、母親が押さえつけているところに更に塗布して
筋肉の痙攣で大の大人二人を跳ね除けた上で2メートル吹っ飛んだと言う。。。
歯の神経の痛感ってのは、人体が感じる様々な痛み、つまり痛覚としては、2番目に強力なものなんだよ。
まあ、麻酔がなかったら普通は耐えられない。だから拷問なんかにも使う。
歯にフッ酸塗るとどういう痛みを感じるかっつーと、塗られた歯が全部、末期の虫歯の痛みを同時に引き起こし、
さらにフッ酸が浸透を続ける顎や頭蓋骨の中を通ってる痛感神経も、最大強度の痛感を発信するようになる。
まあ、ここまで強力な痛覚になると、もう脳というか神経系全体が耐えられんわな。
そんで自律系の神経が機能不全を起こし、その端末である各種臓器も不全、いわゆるショック死へ、という流れ。
やっちまった医師が、通夜の席で土下座して詫びて、そのまま脳溢血起こすのも、まあ無理はない。
仮にも医者なら、想像しただけでも気絶したくなるほどむごい状況を、年端もいかない女児を押さえつけて
引き起こしたって事が、まるわかりだからな。自分にゃ嘘はつけないし誤魔化しもきかんよ


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:23:23.90 ID:bpIKD2NU0
知らない番号から電話が来て
おばさんの声で「鈴木さん(仮名)?」って聞かれた。
でも自分は田中(仮名)。
いいえ違いますって答えたら「じゃあ誰?」って言われて
びっくりしたし少しイラッときたから
誰って言いませんよ、しかもいきなり失礼じゃないですか
って言ったら電話切れた。

なんだろうと思ってたら
数日後にまた知らない番号(多分↑の時と同じ番号)から電話
出てみたらまた同じおばさんが「鈴木さん?」って聞いてくるから
「違いますよ」って言って切ってその番号拒否した。

そして一週間くらい経ってから今度は別の知らない番号から電話。
最近変なの多いなと思いながらとりあえず無言で出たらあいつ。
「鈴木さん?鈴木さんでしょ?」って謎に嬉しそうに言ってきた。
もう気持ち悪いし無言で切る。
そしたら今度はすぐにかかってきた。
驚いたけどいい加減腹が立ったので
注意しようと思って出た。
「あっ鈴木さん?鈴木さんだね?」
また謎に嬉しそうな声。
「ちゃんと見てかけて下さい。違いますって。何回もしつこいですよ。」
って怒りながら言ったら
そのおばさんが男みたいな低い声で
「うん、だって田中だもんね」
って言ってきて電話切れた。
すごく怖くてその後しばらく電話来るたびにビクッてした。


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:24:09.95 ID:bpIKD2NU0
高校生の時、部活の合宿で海の傍の民宿に泊まり込んだことがあった。
怖い顔をしたおっさんが経営する民宿で、安い割にボロボロで今にも倒れそうな木造だった。
夜、板張りの広い部屋で皆で雑魚寝していると、突然俺は揺り起こされた。
寝ぼけ眼でぼんやりと起こした奴を眺めると、そいつが「トイレに行きたいけど、一人じゃ怖い」と俺に囁くように言った。
俺は眠くてしょうがなかったが、そいつが「頼むよ お願いだよ」としつこく頼むので、
分かった分かったと言って布団から抜け出して、皆を起こさない様に、そいつと抜き足差し足で部屋を出た。
トイレはどこにあるんだよ、と聞くと、海の家の外にあるんだが、臭いし汚いし、何より明かりが無いから暗くて怖い、と
そいつは情けない声を出した。
俺はやれやれと思いながらそいつと廊下を抜け、海の家の玄関までやってきた。
そして玄関の戸に手を掛けようとした時、突然「何しよんかあぁ!!」と大声が響いた。
心臓から口が飛び出しそうになった俺が慌てて振り向くと、
民宿のおっさんが懐中電灯をこちらに向けながら憤怒の形相をしていた。
「いや、こいつがトイレに……」と言おうとすると、
おっさんが「出て行けぇ!!」と言いながら何かの粉をこちらにぶつけてきた。
塩だった。
俺は訳も分からず「はい、はい、すんません」と言いながら出て行こうと戸に手を掛けると、
「お前じゃない!!そいつだ!!」とおっさんは叫んだ。
俺が混乱しながら突っ立っていると、突然パチンと音がして辺りが明るくなった。
おっさんが電器を点けたのだった。
と、隣にいたはずの友人がいなくなっていた。
代わりに、俺とソイツが歩いて来た道筋に、濡れた足跡が点々とこちらまで続いていた。
「危なかったな。沈められるとこだったぞ」、とおっさんは言った。
おっさんに「もう寝ろ」と言われ、全身鳥肌を立てながら部屋に戻ると、俺以外の全員の部員が布団で寝ていた。
抜け出していたのは俺だけだった。


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:42:51.27 ID:hJ6OONPh0
>>15
鳥肌マックス!!!!怖すぎる!


16:1/9:2011/09/26(月) 01:25:35.46 ID:bpIKD2NU0
親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る
ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行って
いないことになる。
決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこ
んなことだ。

春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで
行った。まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛
いでいた。そうしたら、

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じが
した。それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。生垣の上
に置いてあったわけじゃない。帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで
来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
女性は白っぽいワンピースを着ていた。

でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだ
け背の高い女なんだ…
驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。


17:2/9:2011/09/26(月) 01:26:23.67 ID:bpIKD2NU0
そのときは、もともと背が高い女が超厚底のブーツを履いていたか、踵の高い
靴を履いた背の高い男が女装したかくらいにしか思わなかった。

その後、居間でお茶を飲みながら、じいちゃんとばあちゃんにさっきのことを
話した。
「さっき、大きな女を見たよ。男が女装してたのかなあ」
と言っても「へぇ~」くらいしか言わなかったけど、
「垣根より背が高かった。帽子を被っていて『ぽぽぽ』とか変な声出してたし」
と言ったとたん、二人の動きが止ったんだよね。いや、本当にぴたりと止った。

その後、「いつ見た」「どこで見た」「垣根よりどのくらい高かった」
と、じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。
じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで廊下にあ
る電話まで行き、どこかに電話をかけだした。引き戸が閉じられていたため、
何を話しているのかは良く分からなかった。
ばあちゃんは心なしか震えているように見えた。

じいちゃんは電話を終えたのか、戻ってくると、
「今日は泊まっていけ。いや、今日は帰すわけには行かなくなった」と言った。
――何かとんでもなく悪いことをしてしまったんだろうか。
と必死に考えたが、何も思い当たらない。あの女だって、自分から見に行った
わけじゃなく、あちらから現れたわけだし。

そして、「ばあさん、後頼む。俺はKさんを迎えに行って来る」
と言い残し、軽トラックでどこかに出かけて行った。


18:3/9:2011/09/26(月) 01:29:22.34 ID:bpIKD2NU0
ばあちゃんに恐る恐る尋ねてみると、
「八尺様に魅入られてしまったようだよ。じいちゃんが何とかしてくれる。何
にも心配しなくていいから」
と震えた声で言った。
それからばあちゃんは、じいちゃんが戻って来るまでぽつりぽつりと話してく
れた。

この辺りには「八尺様」という厄介なものがいる。
八尺様は大きな女の姿をしている。名前の通り八尺ほどの背丈があり、「ぼぼ
ぼぼ」と男のような声で変な笑い方をする。
人によって、喪服を着た若い女だったり、留袖の老婆だったり、野良着姿の年
増だったりと見え方が違うが、女性で異常に背が高いことと頭に何か載せてい
ること、それに気味悪い笑い声は共通している。
昔、旅人に憑いて来たという噂もあるが、定かではない。
この地区(今は○市の一部であるが、昔は×村、今で言う「大字」にあたる区
分)に地蔵によって封印されていて、よそへは行くことが無い。
八尺様に魅入られると、数日のうちに取り殺されてしまう。
最後に八尺様の被害が出たのは十五年ほど前。

これは後から聞いたことではあるが、地蔵によって封印されているというのは、
八尺様がよそへ移動できる道というのは理由は分からないが限られていて、そ
の道の村境に地蔵を祀ったそうだ。八尺様の移動を防ぐためだが、それは東西
南北の境界に全部で四ヶ所あるらしい。
もっとも、何でそんなものを留めておくことになったかというと、周辺の村と
何らかの協定があったらしい。例えば水利権を優先するとか。
八尺様の被害は数年から十数年に一度くらいなので、昔の人はそこそこ有利な
協定を結べれば良しと思ったのだろうか。


19:4/9:2011/09/26(月) 01:30:35.85 ID:bpIKD2NU0
そんなことを聞いても、全然リアルに思えなかった。当然だよね。
そのうち、じいちゃんが一人の老婆を連れて戻ってきた。

「えらいことになったのう。今はこれを持ってなさい」
Kさんという老婆はそう言って、お札をくれた。
それから、じいちゃんと一緒に二階へ上がり、何やらやっていた。
ばあちゃんはそのまま一緒にいて、トイレに行くときも付いてきて、トイレの
ドアを完全に閉めさせてくれなかった。
ここにきてはじめて、「なんだかヤバイんじゃ…」と思うようになってきた。

しばらくして二階に上がらされ、一室に入れられた。
そこは窓が全部新聞紙で目張りされ、その上にお札が貼られており、四隅には
盛塩が置かれていた。
また、木でできた箱状のものがあり(祭壇などと呼べるものではない)、その
上に小さな仏像が乗っていた。
あと、どこから持ってきたのか「おまる」が二つも用意されていた。これで用
を済ませろってことか・・・

「もうすぐ日が暮れる。いいか、明日の朝までここから出てはいかん。俺もば
あさんもな、お前を呼ぶこともなければ、お前に話しかけることもない。そう
だな、明日朝の七時になるまでは絶対ここから出るな。七時になったらお前か
ら出ろ。家には連絡しておく」

と、じいちゃんが真顔で言うものだから、黙って頷く以外なかった。
「今言われたことは良く守りなさい。お札も肌身離さずな。何かおきたら仏様
の前でお願いしなさい」
とKさんにも言われた。


20:5/9:2011/09/26(月) 01:31:23.37 ID:bpIKD2NU0
テレビは見てもいいと言われていたので点けたが、見ていても上の空で気も紛
れない。
部屋に閉じ込められるときにばあちゃんがくれたおにぎりやお菓子も食べる気
が全くおこらず、放置したまま布団に包まってひたすらガクブルしていた。

そんな状態でもいつのまにか眠っていたようで、目が覚めたときには、何だか
忘れたが深夜番組が映っていて、自分の時計を見たら、午前一時すぎだった。
(この頃は携帯を持ってなかった)

なんか嫌な時間に起きたなあなんて思っていると、窓ガラスをコツコツと叩く
音が聞こえた。小石なんかをぶつけているんじゃなくて、手で軽く叩くような
音だったと思う。
風のせいでそんな音がでているのか、誰かが本当に叩いているのかは判断がつ
かなかったが、必死に風のせいだ、と思い込もうとした。
落ち着こうとお茶を一口飲んだが、やっぱり怖くて、テレビの音を大きくして
無理やりテレビを見ていた。

そんなとき、じいちゃんの声が聞こえた。
「おーい、大丈夫か。怖けりゃ無理せんでいいぞ」
思わずドアに近づいたが、じいちゃんの言葉をすぐに思い出した。
また声がする。
「どうした、こっちに来てもええぞ」

じいちゃんの声に限りなく似ているけど、あれはじいちゃんの声じゃない。
どうしてか分からんけど、そんな気がして、そしてそう思ったと同時に全身に
鳥肌が立った。
ふと、隅の盛り塩を見ると、それは上のほうが黒く変色していた。


21:6/9:2011/09/26(月) 01:32:10.02 ID:bpIKD2NU0
一目散に仏像の前に座ると、お札を握り締め「助けてください」と必死にお祈
りをはじめた。

そのとき、

「ぽぽっぽ、ぽ、ぽぽ…」

あの声が聞こえ、窓ガラスがトントン、トントンと鳴り出した。
そこまで背が高くないことは分かっていたが、アレが下から手を伸ばして窓ガ
ラスを叩いている光景が浮かんで仕方が無かった。
もうできることは、仏像に祈ることだけだった。

とてつもなく長い一夜に感じたが、それでも朝は来るもので、つけっぱなしの
テレビがいつの間にか朝のニュースをやっていた。画面隅に表示される時間は
確か七時十三分となっていた。
ガラスを叩く音も、あの声も気づかないうちに止んでいた。
どうやら眠ってしまったか気を失ってしまったかしたらしい。
盛り塩はさらに黒く変色していた。

念のため、自分の時計を見たところはぼ同じ時刻だったので、恐る恐るドアを
開けると、そこには心配そうな顔をしたばあちゃんとKさんがいた。
ばあちゃんが、よかった、よかったと涙を流してくれた。

下に降りると、親父も来ていた。
じいちゃんが外から顔を出して「早く車に乗れ」と促し、庭に出てみると、ど
こから持ってきたのか、ワンボックスのバンが一台あった。そして、庭に何人
かの男たちがいた。


22:7/9:2011/09/26(月) 01:33:03.26 ID:bpIKD2NU0
間もなくKさんが、「ここがふんばりどころだ」と呟くと、何やら念仏のよう
なものを唱え始めた。

「ぽっぽぽ、ぽ、ぽっ、ぽぽぽ…」

またあの声が聞こえてきた。
Kさんからもらったお札を握り締め、言われたとおりに目を閉じ、下を向いて
いたが、なぜか薄目をあけて外を少しだけ見てしまった。

目に入ったのは白っぽいワンピース。それが車に合わせ移動していた。
あの大股で付いてきているのか。
頭はウインドウの外にあって見えない。しかし、車内を覗き込もうとしたのか、
頭を下げる仕草を始めた。

無意識に「ヒッ」と声を出す。
「見るな」と隣が声を荒げる。

慌てて目をぎゅっとつぶり、さらに強くお札を握り締めた。

ワンボックスは九人乗りで、中列の真ん中に座らされ、助手席にKさんが座り、
庭にいた男たちもすべて乗り込んだ。全部で九人が乗り込んでおり、八方すべ
てを囲まれた形になった。

「大変なことになったな。気になるかもしれないが、これからは目を閉じて下
を向いていろ。俺たちには何も見えんが、お前には見えてしまうだろうからな。
いいと言うまで我慢して目を開けるなよ」
右隣に座った五十歳くらいのオジさんがそう言った。

そして、じいちゃんの運転する軽トラが先頭、次が自分が乗っているバン、後
に親父が運転する乗用車という車列で走り出した。車列はかなりゆっくりとし
たスピードで進んだ。おそらく二十キロも出ていなかったんじゃあるまいか。
間もなくKさんが、「ここがふんばりどころだ」と呟くと、何やら念仏のようなものを唱え始めた。

「ぽっぽぽ、ぽ、ぽっ、ぽぽぽ…」

またあの声が聞こえてきた。
Kさんからもらったお札を握り締め、言われたとおりに目を閉じ、下を向いて
いたが、なぜか薄目をあけて外を少しだけ見てしまった。
目に入ったのは白っぽいワンピース。それが車に合わせ移動していた。
あの大股で付いてきているのか。
頭はウインドウの外にあって見えない。
しかし、車内を覗き込もうとしたのか、頭を下げる仕草を始めた。

無意識に「ヒッ」と声を出す。「見るな」と隣が声を荒げる。
慌てて目をぎゅっとつぶり、さらに強くお札を握り締めた。


24:8/9:2011/09/26(月) 01:39:56.68 ID:bpIKD2NU0
コツ、コツ、コツ
ガラスを叩く音が始まる。

周りに乗っている人も短く「エッ」とか「ンン」とか声を出す。
アレは見えなくても、声は聞こえなくても、音は聞こえてしまうようだ。
Kさんの念仏に力が入る。

やがて、声と音が途切れたと思ったとき、Kさんが「うまく抜けた」と声をあ
げた。
それまで黙っていた周りを囲む男たちも「よかったなあ」と安堵の声を出した。

やがて車は道の広い所で止り、親父の車に移された。
親父とじいちゃんが他の男たちに頭を下げているとき、Kさんが「お札を見せ
てみろ」と近寄ってきた。
無意識にまだ握り締めていたお札を見ると、全体が黒っぽくなっていた。
Kさんは「もう大丈夫だと思うがな、念のためしばらくの間はこれを持ってい
なさい」と新しいお札をくれた。

その後は親父と二人で自宅へ戻った。
バイクは後日じいちゃんと近所の人が届けてくれた。
親父も八尺様のことは知っていたようで、子供の頃、友達のひとりが魅入られ
て命を落としたということを話してくれた。
魅入られたため、他の土地に移った人も知っているという。

バンに乗った男たちは、すべてじいちゃんの一族に関係がある人で、つまりは
極々薄いながらも自分と血縁関係にある人たちだそうだ。
前を走ったじいちゃん、後ろを走った親父も当然血のつながりはあるわけで、
少しでも八尺様の目をごまかそうと、あのようなことをしたという。
親父の兄弟(伯父)は一晩でこちらに来られなかったため、血縁は薄くてもす
ぐに集まる人に来てもらったようだ。


25:9/9:2011/09/26(月) 01:40:38.97 ID:bpIKD2NU0
それでも流石に七人もの男が今の今、というわけにはいかなく、また夜より昼
のほうが安全と思われたため、一晩部屋に閉じ込められたのである。
道中、最悪ならじいちゃんか親父が身代わりになる覚悟だったとか。

そして、先に書いたようなことを説明され、もうあそこには行かないようにと
念を押された。

家に戻ってから、じいちゃんと電話で話したとき、あの夜に声をかけたかと聞
いたが、そんなことはしていないと断言された。
――やっぱりあれは…
と思ったら、改めて背筋が寒くなった。

八尺様の被害には成人前の若い人間、それも子供が遭うことが多いということ
だ。まだ子供や若年の人間が極度の不安な状態にあるとき、身内の声であのよ
うなことを言われれば、つい心を許してしまうのだろう。

それから十年経って、あのことも忘れがちになったとき、洒落にならない後日
談ができてしまった。

「八尺様を封じている地蔵様が誰かに壊されてしまった。それもお前の家に通
じる道のものがな」

と、ばあちゃんから電話があった。
(じいちゃんは二年前に亡くなっていて、当然ながら葬式にも行かせてもらえ
なかった。じいちゃんも起き上がれなくなってからは絶対来させるなと言って
いたという)

今となっては迷信だろうと自分に言い聞かせつつも、かなり心配な自分がいる。
「ぽぽぽ…」という、あの声が聞こえてきたらと思うと…


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:44:19.36 ID:nveaz5GcO
>>25
これ怖いよな


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:43:03.05 ID:bpIKD2NU0

30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0
どの局が一番実況うまい?

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 ID:EG2wzFY80
何でこのスレこんな過疎ってんの.

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0
ここにいるよ^^


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:48:09.90 ID:f/aTa42+0
>>27の意味が分からない


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:49:43.94 ID:bpIKD2NU0
>>33
ヒント:投稿日時


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:51:05.02 ID:KQ2T9QBp0
>>33
下げて1年半ぶりにレスついたのに即レスが返ってきてる
ずっとそこにいついて更新してた奴がいる
だと思う


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:19:48.68 ID:plMPhYBx0
35:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:38:56 ID:oPg8yp03
 みんな人形って洗ってやったりしてるの?
 最近臭いが気になるんだが

36:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:59:33 ID:7BmddTpa
 >>35
 ソフビやガレキは洗わんだろw ラブドなら一緒に風呂入るけどw

37:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 11:03:06 ID:oPg8yp03
 しかも髪ブラッシングしてやったらゴッソリ抜けた…もう駄目かもわからんね

41もしもし私、名無しさん::2007/08/14(火) 13:48:56 ID:oPg8yp03
 目玉が落ちた…大きくて可愛い目だったのに…
 でも、もっとコロンって感じかと思ったけど、腐った柿が枝から落ちる様だった

42:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:29:32 ID:7BmddTpa
 >>41 本当に人形なんだろなあ?

48:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:56:01 ID:oPg8yp03
 うるせえ!ああああ臭いとれねえ!!!ちくしょう!ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:47:12.16 ID:bpIKD2NU0
925 名無しさん 2009/02/04(水) 08:52:44 ID:oKOysTpy0
神戸市北区の一軒家いらないか?
ただ三つ条件があって
1 必ず受け取る
2 三日以上家を空けない
3 死ぬまで住んでくれる

この3点守れる方なら土地ごと渡します

936 925 2009/02/04(水) 15:22:20 ID:oKOysTpy0
家は20年前にリフォームされてあるけど、
祖父母から頼まれてて、裏庭の林に井戸があるんだが、その井戸は一応ウチの
祖父母のものだから 触らないで欲しい (一応柵がある)
とにかく死ぬまで住めて、旅行とかしない人ならすぐにでも渡せるから、
本当に条件満たせる人だけ名乗り出てもらえればたすかります 
場所はあまり書くとばれるので、谷上から奥まったところです

938 名無しさん 2009/02/04(水) 15:25:25 ID:oKOysTpy0
あと当然タダですが、地元のつながりが面倒なので、
こちらの今後の連絡先は伏せたままになりますが、
ただという事ですいません

駐車場はありませんが、庭が広い空き地なのでそこへ

954 名無しさん 2009/02/04(水) 15:56:42 ID:oKOysTpy0
事件とかないですデメリットとか
山から夜に何か来るんですよ、もう怖いです、せつないです自分はもうみたくないですね


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:49:00.21 ID:bpIKD2NU0
467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/01(日) 10:54:57.79 ID:mVZTTKKk0
俺も思い出した

結構前の話なんだけど
俺と妹がまだ小さかった時に親父が怖い話してやるって話しはじめた
まだ親父が若い頃に一人暮らしをしてて
朝ゴミ捨てにいったら上の階の男性と遭遇して
一緒にゴミ捨てながら雑談したんだって。
そのあと部屋に戻って空気入れ替えようと窓をあけたら
上の階の男性がおっこちてきた。
さっきまで普通の話してた人が突然自殺するんだなってびっくりしたらしい。
あとから近所の人とかに突発的な自殺だったらしいって聞いた、と。
まあ、そんなに怖い話じゃないんだけど
そのとき顔がこっちを向いてたら目が合ってただろうって思うと
親父は怖くてたまらなかったって話だったんだけど、
ふと妹が
「すぐ上から落ちたのに、なんで後ろ姿だったの?」
って聞いて、そこからなんとなく場が凍り付いた。

俺はその時全然なんでみんな黙るのかわからなかったけど
親父が「今気づいてもなあ…」ってつぶやいて
その先その怖い話とやらをしなくなった。


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:50:39.18 ID:7CsAfmY10
前にvipの怖い話スレに書いたもののコピペ
実体験なんだ

中学のとき、授業で班別にディベートすることになって、
俺の班の議題は『死後の世界はあるか?』に決まった。
今思えばくだらないテーマだけど、
一応俺は否定派になったから、肯定派を論破する資料を集めるために、友達と町の図書館に行って、
死後の世界や臨死体験に関する本を漁ってたんだよ。

で、結局俺達が出した結論として、
「臨死体験で見えるものはキリストだったり仏様だったり、宗教によって違う。
 つまり、結局は本人の思い込みや、夢を見ているだけwwwはい究極論破wwww」
こんな感じで本番は責めていこうぜってまとまりかけたとき、
友達が持って来た本で、タイトルは忘れたけど内容は、
何処かの教授?が余命少ないお年寄りに対して、
「死ぬ直前にもし何かが見えたら、私に教えて下さい」
って事前にとんでもないお願いをして、その統計をとったものだった。

なんとなく面白そうだったから、借りて家でじっくり読んでみたんだが、
結果としては、「綺麗な花畑が見える」「死んだ○○の姿が~」みたいな、いかにもな内容がある一方で
安楽死しかけた老人に、教授がしつこく「何か見えませんか?」と尋ねたところ、
「◎◎◎◎◎(共通する何か)が見える!!」
と、恐怖で顔を引きつらせ死んでいくケースが多く見られたらしい。
この『◎◎◎◎◎』が怖くて、気分悪くなってすぐ本を返したのはハッキリ覚えてるんだけど、
それがなんだったのかどうしても思い出せない…


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:51:27.65 ID:bpIKD2NU0
984 :怖い:2007/08/03(金) 13:56:29 ID:NHZp4ZRs0
やっとこ入稿を終えた。

この10年でギリ入稿を3度やったけど、その3度のどれもこわいことがセットだった
(原稿遅れたのを怪異のせいにしてるわけでは決して無い)

1回目 原稿上がらなくてこたつで仮眠してたら大きい地震があった。轟音と揺れで
目を覚ましたけど、倒れた来た本棚とこたつの天板が作る小さな隙間に挟まれてた。
こたつを片付けてそこに布団敷いて寝てたら間違いなく全身打撲で死んでた。

2回目 原稿上がらなくて連日電気つけっぱで仮眠だけとる生活してたら、そろそろ
デッドラインって日の仮眠中、窓の外から『灯りがついてて中に入れない』『そろ
そろ強硬手段に出るべきでは?』『中に入れさえすれば必ず殺すのに…』という
物騒なコントが聞こえてくる。ちなみにその窓は何の足場も無いマンション高層階の
キッチン換気窓。
慌てて原稿抱えて友人宅に避難。入稿後戻ってきたらその窓が外から割られて作業に
使ってたダイニングテーブルに子供の頭ほどある石がのっかってた。

3回目 連日、深夜~明け方にかけて玄関ドアががちゃがちゃ鳴る。最初は酔っぱら
いか悪戯だと思ってたんだけど、ドアチャイムは鳴らさないし、ドアを叩いたり
呼びかけたりする事も無い。ドアノブがちゃがちゃ開けようとするだけ。
チェーンもかけてるけど、怖いから補助錠をつけた。
今日以降どうなるかわからないが、原稿は手を離れたので今日また音がしたらドア
スコープ覗いて見ようかと思っている。


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:53:02.71 ID:bpIKD2NU0
質問:どうすればいいでしょうか
質問者:
質問日時:2008年9月20日

はじめまして。はじめて質問します。教えてください。
去年、中古住宅を、買ったんですが、家を買ってから、庭に茂っていた木を抜いたんですが、
庭のはしっこに、古い井戸が見つかったんですが、家を買った不動産屋からは、こんな井戸があるなんて、聞いていませんでした。
気持ちが悪いので、庭師の人に頼んで、埋めてもらったんですが、
この場合、不動産屋に、埋め立てにかかったお金を、出してもらえるでしょうか。
それと、井戸を埋めてから、ずっとよくないことが続いていて、主人は病気になってリストラされ、
私は子供を流産して、家の中は暗い雰囲気になっています。
義母からは、「お前が井戸を埋めたせいだ」となじられ、腹が立つので殴り殺して、井戸を掘り返して、埋めてやりましたが、
それでもまだ、家の中をうろつきまわり、夜は私が寝ている枕元で、恨み言を朝までしゃべり続けるので、ぜんぜん寝むれません。
ババアだけではなく、近所の住民たちも、電磁波を使って、わたしに文句を付けてきます。
テレビからも文句を言ってくるので、テレビも見られません。
こんなことになったのも、もともとはこんな変な井戸が、ある家を買った主人のせいなのですが、
こないだ、寝むっているときに首を絞めて、ババアと同じように井戸に埋めたのですが、
まだ、家の中をうろうろして、よるはババアといっしょになってうらみごとをいうのですが、
どうすれば、ババアもしゅじんもきえてくれるのでしょうか。
いまこのしつもんをかいているときも、ババアとしゅじんがよこからのぞぎこんでいるのですが、もううんざりです。
わたしはどうすればいいでしょうか。どなたかおしえてください。おねがいします。


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:54:16.78 ID:bpIKD2NU0
15世紀当時のヨーロッパ船は全長約20メートル、船幅は約7メートルほどで150トンくらいのサイズの帆船であった。
乗組員は約60人ほどでこれが3隻ほどの船団を組んで航海したのである。
一回の航海分につき3か月分の食料、水が積み込まれたが、その実情はどうだったろうか?

まず食糧の内訳は、塩漬けの肉、塩漬けの魚、ビスケット、乾燥した豆、チーズ、たまねぎ、ぶどう酒、酢、水などであるが、
航海に出ると新鮮な野菜、果物の類はわずか数日で消費されてしまい、後は保存のきく塩づけの肉類、ビスケットだけに頼るしかなくなってくる。

しかし、何週間もするとビスケットはすっぱくなり、コクゾウ虫がわんさか集るようになる。
やがて、塩漬けの肉類にも、ウジが湧き始めて、どろどろで始末の終えぬ不気味なものになる。
水は黄色く悪臭を帯び始め、口に出来るものと言えば、ネズミが食い散らかした粉々のビスケットだけになるのである。
 
生活環境もでたらめなもので船底は水びたしで、ゴキブリ、ネズミはそこらじゅうに群がっていた。
寝る場所は船長以外定まっておらず、甲板の好き勝手な場所で寝ている状態だった。
ノミや虱にたかられて、数日間、濡れ鼠状態になることも珍しくなかった。

こういう環境の中で、乗組員は熱病やいろいろな病気に悩まされた。中でも、壊血病は恐ろしい病気だった。 
ある船乗りの日誌の中には、壊血病の身の毛のよだつような内容が記録されている。
「俺の歯茎はすっかり腐ってしまった。真っ黒な腐った血が流れ出ている。
太ももは壊疽を起こしていて、俺はナイフでこの腐った肉を削り取って、どす黒い血を無理やり流しだす。
土気色になった歯茎もナイフで削り、腐った血をしぼり出す。俺は小便で口をゆすぎ、強くこする。
ものを噛めないので、飲み込むしかない。毎日この病気で仲間が次々と死んでゆく。
包みや戸棚の裏でいつの間にか死んでいて、発見された時は目や指はネズミにかじり取られてなくなっている・・・・。」

ビタミンCの欠乏で起るこの病気は、当時原因がわからずそのために多くの死者を出した。この病気で4人に一人の割で死んでいった。
バスコ・ダ・ガマは170人の乗組員で出発したが、壊血病で多くが死んでしまい、航海を終えてリスボンに帰ってきた時は44人だった。


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:55:05.15 ID:bpIKD2NU0
俺の職場での話
俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど
確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。
ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは
家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
それだけならいいお父さん、で済むんだけど問題は奥さんと娘さんが
既に他界されてること。
それ以外は本当に頼りになる人で、仕事にも支障がないからみんな
触らないようにしてすごしてる。
で、いつぞやの忘年会のこと。
その年は割とデカイ仕事が成功したこともあって、忘年会はかなり豪勢だった。
先輩もいつになく上機嫌で普段は絶対にしない深酒をして、終いには歩くどころか、
いすに座ってるのもままならないことになってた。
そんな状態だから一人で返すわけにもいかないけど、先輩は家族が待ってるからと、
帰るといってきかない。
しかたなく社長命令で俺ともう一人の同僚で送っていくことになった.。
同僚は下戸で車に乗ってきていたので、その車で先輩のうちまで行くことになった。
(本当は同僚だけが送っていけといわれたのだけど、見捨てられずついていった)
先輩はどっから見ても酔いつぶれてるってのに、いつの間にか持ち帰りを頼んでて、
それをしっかり抱えてたのを覚えてる。
先輩の家につくと、当たり前なんだけど家の中は真っ暗。いくらか回復してた
先輩は「もう寝ちゃってるなー」といって笑った。
お茶くらい出すからというのを、とっくに日付も変わってるしと断っていると
トタタタタタ ガチャ 玄関が開いた。
「なんだー、起きてたのか。お土産あるぞー」と、どこか嬉しそうな先輩。
真っ暗な家に入っていく先輩に俺らは、それじゃといって車に乗り込んだ。
車の中でガチガチ震えてる俺ら。
「……なあ、先輩は、なにと住んでるんだ?」
今でも先輩は、誰も写ってない奥さんと娘さんの写真を見せてくれる。


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:56:39.73 ID:plMPhYBx0
456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
 じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
 なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
 この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
 それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
 んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
 それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
 今日も出かけてったよ。一時間前に。
 でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw

 まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
 とか思ったらどうにも眠れんorz

457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
 a

458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
 うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)


59: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/09/26(月) 02:03:56.90 ID:eU7xLR0z0
>>44
子供が書き込む(カーチャンと目が合う)
  ↓
子供が何かに気付き、書き込もうとする(カーチャンにコロサレル)
  ↓
カーチャンが書き込む (誤魔化す)

でおk?


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:31:27.85 ID:bpxfPxkq0
>>59
aってのはかーちゃんがIDテスト
のために書き込んだもの
  


45:1/2:2011/09/26(月) 01:56:42.32 ID:bpIKD2NU0
「何かいる」

10数年前の出来事なんですが思いだしたんで報告します 。
長期休暇で実家に帰省していた時の話です 。
その時 夜に台風の直撃をモロに食らっていつもは2階で寝てたんですが
あまりにも風による騒音で眠れなくて、初めて1階にある仏間で寝る事になりました。

仏壇と祖父祖母の遺影がある畳の部屋です 。
そこで眠るのにはなんとなく抵抗あったんですが
夜も遅いしうるさいよりはましかと寝る事にしました。

1階も風の影響で2階ほどじゃないですが、ゴトゴトうるさくてなかなか寝付けませんでした…
すぐ隣の部屋では両親が寝ていました。
ちょっと眠っては騒音で起こされまた眠ってを繰り返していました。

ふと 目覚めた時 体が硬直して金縛り状態になった様な気がしました
金縛りは初体験で まさか と思って強引に体を動かそうと力んだんですが
ビクともせず 体全体がしびれたんで動くのあきらめました…


46:2/2:2011/09/26(月) 01:57:45.41 ID:bpIKD2NU0
意識はハッキリしていて目を明けると仏間の暗やみもハッキリわかりました
外がゴトゴトうるさいのもしっかり聞こえました と 次の瞬間、仏壇の方に何かいる気配を感じました。
なんかヤバい!と思って金縛り状態のまま必死に目を閉じました。

目を閉じてるんですが 何か感じるんです 人がいる様な…
なんかヤベー!と思いながら堪えてた次の瞬間
見えてないけど人らしきものが、ほうふく前進!?で畳をバタバタ音たてながら
俺の頭めがけて突進してきたんです。

うあぁぁぁっー!!!
俺は大声を上げました

俺は気を失ったらしく、いつの間にか夜が空けていて外も静かで台風も去っていました。

金縛りはとけていましたが全身汗びしょりでした
両親に出来事を話して、俺夜中に叫んでたよね?ったずねたんですが、全く知らぬ存ぜぬでした…
夢にしてもリアル過ぎて今も思いだすと全身ゾッとします
あれは一体なんだったのでしょうか…


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:59:00.49 ID:MLu5POiM0
79 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/11/30(木) 23:05:09.67 ID:Aqiiunno0
俺さ、こないだ飲み会でさwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
夜中に帰ってきたんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そしたら母親が部屋で横になってんのwwwwwwwwwwwwwwwwww
相手にするのめんどくせぇからそのまま寝たらさwwwwwwwwwwww
朝になってもおんなじ格好してんのwwwwwwwwwwwwwww
おかしいと思って起こそうとしたら、母親死んでやがるwwwwwwwwwwwwwwwwww
意味分からんかったけど、とりあえず役所に死亡届け出そうと思ったらさwwwwwwwwwwwww
「あなたのお母さんはあなたが生まれてまもなくお亡くなりになってます」だってよwwwwwwwwwwwwww
じゃあ俺を25年間育ててきたコイツ誰だよwwwwwwwwwwwwwwwwwww


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 01:59:32.87 ID:bpIKD2NU0
134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/29(木) 16:09:24.28 ID:bPi934zc0
僕の部屋に彼女が遊びに来た時、気が付いたら彼女は誰かにメールしてた。
『誰にしてるの?』って聞いても『ん?ちょっとね』って教えてくれない。
少しムッときて、『まさか他の男?』と不機嫌さを隠さずに言ったら、
『そっちだって、他の女の子とメールやってるんじゃない?』
って怒ったように言い返してきた。

予想外の切り返しにビックリしたけど、疑われたままではいられない。
『僕が君以外の女と?疑うんなら見ればいいじゃん!』と言って
ポケットから携帯を出し、彼女の前でこれ見よがしに開いてやった。
すると、携帯を開いたまさにその瞬間、誰かからのメールが着信。

これ以上ない最悪のタイミングに動揺しつつ
『・・・・どうせ広告か何かだろ』と高をくくり、そのメールを開いてみた。



件名:無題

本文:後ろを絶対見ないで!何も聞かないで!
このメール見たら私と急いで部屋を出て!!


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:00:14.26 ID:VF0wfp160
先輩に紹介された激安の新築アパート
戸数は上下3部屋ずつといたって普通の二階建てアパートだった
安い理由を尋ねると、なんでも前に全く同じ間取りのアパートがあったのだが火事で全焼し建て直したかららしい
少し怖かったが取り急ぎ部屋を探していたこととその値段の安さに悩み
結局二階の真ん中の部屋を借りることにした
住み始めてみると怖いことも起こらず
朝バイトに出掛けるころには一階で掃除をしているおじさんと挨拶するようになったし
夜帰ってくる頃には二階の手前の部屋に住む綺麗な女の人とも挨拶するようになって
いたって良好な暮らしを送っていたのだが…
やはり怖い現象がはじまった
奥の部屋から夜中の2時頃に壁を叩く音がするようになった
怖かったがなにより安いことと他の住人も良い人ばかりだがら数日は我慢していた
が、さすがに耐えられなくなり不動産屋へ連絡することにした
「奥の部屋には一体どんな人が住んでいるんですか」
すると不動産屋に
「そのアパートにはあなたしかすんでいませんよ」
と言われた


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:00:58.98 ID:MLu5POiM0
数年ぐらい前、当時中学生だった俺は雑誌の懸賞ハガキを出す為に駅近くの郵便局に行く最中だったんだ。
俺の住んでる地域は神奈川のほぼ辺境で、最寄り駅からまっすぐ出ているような大通りでもあんまり人気や車がこない。

そのときは確か当時出たばっかのipodを購入したばっかりで、
それをいじって歩いてたからろくに前なんか見てなかったんだけど、
郵便局まであと数十メートルってとこの路上で、いきなり頭から何かにゴツンッ!と突っ込んで思いっきり尻餅をついてしまった。
てっきり人にぶつかってしまったんだと思って、慌てて「すみません!」って謝りながら立ち上がろうとしたんだけど、
周りを見ても誰もいなくて、障害物があるわけでもなく、いつも通りの景色が見えるばかりだった。
疑問に思いながら、誰も見てなかったかなぁと再び歩こうとしたら、
最初の一歩を出した瞬間、ゴツッと石にぶつかるような音で空を蹴り飛ばした。

はぁ?って思わず声に出してしまったと思う。目の前には何もないはずなのに、これ以上進めない。
RPGとかアクションゲームでよくあるじゃん、町の中を歩いてて、イベントとかで行けない場所があると見えない壁に阻害されるの。
その壁っぽいのは完全に透明で光に反射とかもしてなくて、手で触ってみたら大理石みたいな感触だった。

で、前記の通り田舎だから、そんときも壁の向こう側に人が何人か歩いてる感じで、
こっちが手をふったりしても向こうの人は全然気付いてないみたいだし、
仕方ないから別の道を探すかーってぐらいの軽い感じで来た道を引き返したんだよ。

そんで、壁に背を向けて歩きはじめて一分もしないうちに、前の方から赤いスポーツカーが結構な勢いで走ってくるのが見えた。
割とスピード違反な感じ?で、そのときは急いでるのかなぁとしか思ってなかったんだけど、
その車が俺とすれ違ったときに、あの見えない壁とぶつかったらどうなるんだろうって一瞬で青ざめた。
あんなスピードじゃもう間に合わないだろうって直感で脳が回転して、握ってたipod急いでポケットにしまって駆け出した2~3秒後に、
ガッシャアアアアアアアンッッ!!ってもの凄い轟音と、壁の向こう側からその轟音に負けず劣らずでかい悲鳴が聞こえた。
思わず一瞬だけ振り向いてしまったけど、赤い車が道路の前で停止していたのがチラッ見えただけで、殆ど何も覚えてない。
すぐ前方を向いて無我夢中で家に逃げ帰った。

翌日、地元の新聞に小さく「駅前の道路で事故、一人死亡」とだけ載っていて背筋が寒くなったんだけど、
それ以上のことは何も書いてなくて、両親や学校の友人に教師も事故について喋ってる人はいなくて、
それっきり見えない壁も現れなくなりましたとさ。 おしまい。


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:01:27.08 ID:bpIKD2NU0
昔、WWⅡ当時にドイツ軍が捕虜やユダヤ人相手にさまざまな人体実験を行った。
ほとんどがナチスの残虐性をアピールするために脚色されているが、中にはこんな実験もあった。
その実験は、毎日鏡に向かって「お前は誰だ?」と会話させるというもの。
それによって捕虜(ユダヤ人だったかも)は、自分の鏡像に対してゲシュタルト崩壊を起こし、気を狂わされてしまう・・・らしい。
曰く「鏡の中の自分が勝手に動く」とかなんとか・・・

んで、当時中学生の俺は「ヴァッヘンSugeeeee」とか程度にしか思わず、自分でその実験をやろうと思ったわけだ。夏休みに。
毎日鏡に向かって「お前は誰だ?」ってつぶやく俺。旗から見るとマジ厨二だが、大真面目にそれやっていた。

何週間か鏡を見るたびにそれを続けていると、本当に鏡の中の自分が自分でないような気がしてきた。
なんと言うか、鏡から目を逸らしたら、鏡像の自分が勝手に動くんじゃないかって。
でもいつまで経っても何も起こらない。
結局、夏休みも終わるのでこの実験も止めた。

で、そのときの事を細かくノートにまとめたんだけど、それ読み返すと変な事かいてあるんだよね。
どうやら俺が「お前は誰だ?」と聞いている間、鏡の中の俺はまったくの無言でこちらを見つめ返していたらしい


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:04:07.08 ID:MLu5POiM0

236: 本当にあった怖い名無し:2005/11 /20(日) 22:16:17 ID:3D1DMT580

小さな紙切れ
今住んでる所は古い木造の1DKアパートだけど、
周りは静かな住宅地でコンビニ、駅も結構近くて
家賃もそれなりなので気に入っていた。

で、そろそろ引っ越してきて1年経つし、連休が取れたので
大掃除しようと思った。
まずは天井の埃を落として、電球を取り替えて・・・

そのとき、ポトリと何かが落ちた。
照明のかさ?の上になにかあったらしい。
畳の上には小さく小さく折りたたまれた紙切れが数十枚ちかく散らばっている。

広げて見ると全部「凶」のおみくじだった。


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:05:54.40 ID:MLu5POiM0
602 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 22:45:55 ID:2S73LyNn0
高校で一番仲がよかったクラスメイトの顔色が悪い。
かきすぎで寝不足か?wと突っ込んでみると、

変なこと言うなって思わないでくれよ。
ここんとこ毎晩横になると宇宙人がくるんだよ。
夢なんだろうけどさ、気持ち悪くって。
そいつが俺の頭をコツコツ突付くんだ。
俺の頭に穴を開けようとしてるみたいなんだ。

バカかお前、ここらへんか?ってそいつの頭を触った。
ほんの少しだったが、つむじが陥没していた。



絶叫した


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:06:18.07 ID:bpIKD2NU0
外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。
私は驚いて行ってみると道路で女性が、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。
その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せない。
すぐに作業服を着た人が来て訳を話してくれた、どうやらビルの上で工事をしている時に落としてしまったという。
幸い怪我人は出なく、女性は驚いて腰が抜けてしまっただけらしい。
それにしても赤いタイルの上に真っ黒の鉄板とは不気味である。

散歩も飽きて夕陽が暮れ前に、もう一度その場所に寄ってみた。
その鉄板らしき物はまだ残っていた。とても重いので処理ができてないのだろう。
危ないからか、近づけないように警備員のような人がいた。
先ほどの女性もいた。声をかけてみた。
「先ほどは驚かれたことでしょうね」
女性は
「驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました」
と返してくれた。


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:08:28.81 ID:bpIKD2NU0
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 04:38:52.41 ID:hfMbdPed0
>>70
ちょっと考えたら意味分かった

こええ


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:09:43.37 ID:MLu5POiM0
ばあちゃんが死んだ時にさ、心電図っての?
アレがピーと鳴った訳よ。
まぁ、死んだんだから当たり前だけど。
とにかく鳴った訳よ。
「あぁ死んだのか」って思って泣いてたんだけど、じいちゃんは泣かなかった。
最近ボケてたからしょうがないとか思ってたら
「好きな人が死んだのに泣けないなんて可哀相だな」
って親父が言った。

そしたら死んだばあちゃんが口をちゃんと開けて
「もうすぐ〇〇(じいちゃんの名前)も死ぬんだよ」
って言った。
怖かった。

三日後にじいちゃんが自殺した。
本当に怖かった。


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:12:07.73 ID:bpIKD2NU0

出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。
ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。

案の定深夜にドアをノックする音がする。
ホテルの人かな? と思い声をかけたが返事がない。
もうドアを見るのも怖くて
ひたすらノックの音がする中夜が明けた。
ノックが止んだ後俺はすぐチェックアウトした。

出張から帰って同僚にノックの話をすると
「やっぱり出たか」とこんな話をしてくれた。
そのホテルは以前火事になり逃げ遅れた人がいたという。
その人は運悪く部屋の中に閉じこめられて、そのままなくなったそうだ。

ああよかった、ドアを開けていたら
今頃どうなっていたことか。


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:18:44.45 ID:7CsAfmY10
>>75
中からノックしてたのか
声えwwwww


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:19:50.74 ID:bpIKD2NU0
終電近く地下鉄のホームの端で酔っぱらいが線路に向かってゲーゲーやり出した。
しばらく収まったみたいだったが突然大きく線路に頭を付きだし口から噴水のような
げろを延々と吐き出し始めた。気持ち悪かったがあまりにもすごいので見続けて
しまった。

タイミング悪くその時カーブの先から電車がホームに入ってくるとこだった。
ああっつと思った瞬間パーンという音とともにそいつのつきだした頭が砕ける音が
響くと同時にあごから上だけに砕けた頭の固まりが横の柱にぶち当たった。
黒い髪の付いた固まりが柱の根本にまるでスイカをぶち当てたよう崩れ落ち灰色を
した脳が真っ赤な血とぐちゃちゃに散らばった。頭蓋骨が割れたヘルメットそっくりだった。

ううっーと思った瞬間、頭が下あごだけになった体が斜め前のホーム中央まで飛ば
されていった。同時にこれを見た客達からのすごい悲鳴がホーム中響き渡った。
その体は、こちらに砕けた頭を向けるような位置で止まっていた。下顎の歯と舌だけが
首にくっついた状態だった。喉に当たる穴から空気が血と混じってゴロゴロ音を出して
吹き出していた。体はまだ生きていたのだ。膝を立てたように転がっていた体は足を
床に何度も何度もこすりつけ、砕けた頭を中心に円を描くようにぐるぐる回転しだした。
あれほど身の毛がよだつ瞬間はなっかった。脳がないのに断末魔の苦しみから逃げ
るように・・・

何かの話で首を切り落とした鶏がそのまましばらく走り回る話を思い出してしまった。
人間でもあるんだ・・・

ふと柱を振り返ると砕けた頭から飛び出した目玉がまるで遙か向こうの自分の体を見つめ
ているように床に付着していた。

もう気が狂うと思うほど凍り付いた瞬間だった。これが列車事故の現実なんだと思った。


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:30:37.86 ID:plMPhYBx0

348:仲居(神奈川県) :2010/08/29(日) 22:15:52.10 ID:B9sTwHC/0
むかーしテレクラでアポった女が見るからにメンヘラで、
ごめんなさいして車で帰ろうとしたら
すごい形相で「なんでよ!」
っていいながら窓から手を突っ込んできて掴まれた
怖くなって急いで車出したけど、女は窓にしがみついて離れず、
待てやぁぁ!とかいいながらひきずられてる
ますます怖くなって思い切りアクセル踏んでドリフト気味に交差点を曲がったら、
ポーン!と飛んで道の向こう側の畑を
ゴロゴロ転がって行った 
もう西部警察みたいだったけど、死んでないよな?

349:メンヘラ(神奈川県) :2010/08/29(日) 22:18:55.73 ID:Dl5D0qA90
>>348
8年くらい前か?

351:仲居(神奈川県) :2010/08/29(日) 22:23:39.84 ID:B9sTwHC/0
>>349
そのくらい。平塚の田舎の方
つかお前の名前怖すぎだろw

360:メンヘラ(神奈川県) :2010/08/29(日) 22:41:12.99 ID:Dl5D0qA90
>>351
車はワンボックスか

367:仲居(神奈川県) :2010/08/29(日) 22:55:59.29 ID:B9sTwHC/0 [sage]
>>360
もうやめて


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:20:49.02 ID:bpIKD2NU0
宅配便の集荷の電話

客「生き物って送れるんですか?」

業者「申し訳ありません。うちでは生きた物はちょっと…」

客「そうですよね…わかりました。」

業者「申し訳ございません。」

客「じゃあ…また後で電話します」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:21:22.38 ID:TE7jD1nf0
484 :1/5:2008/06/01(日) 10:49:58 ID:9qy47WcX0
これからの書き込みは、怪談を紹介するというよりは、
当時の当事者の目に触れて欲しい、という意味で書き込みします。
だから相当具体的に場所や時期に触れますが、
とにかく、そこでその時に起きた出来事を改めて確認したい、して欲しい、そういう気持ちでの書き込みです。

1984年の話です。
大阪千里丘の○○第二小学校に通ってたんだけど、
そこでは他の学校とかでは聞いたことない、怪談?というか存在の話があった。
『SOSやめてください』という話。
学校の中にSOSという存在(おばけというノリではなかったと記憶してる)が潜んでいて、
体育館裏の小さなドア、もしくは旧校舎二階の奥、旧家庭科室に行くと、SOSと遭遇してしまう。
と子供たちがいつも騒いでいた。


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:22:24.92 ID:TE7jD1nf0
485 :2/5:2008/06/01(日) 10:59:55 ID:9qy47WcX0
ある朝、登校すると学校中が大騒ぎになっていた。
「SOSの足跡が天井に!」
旧校舎傍に、倉庫?のようなトタン屋根の建物があったんだけど、その天井にSOSの足跡が現れた。
天井は吹き抜けで二階くらいの高さがあって、その真中あたりに唐突に2つ3つの足跡が現れていた。

ところで、俺は去年の七月(2007年)、嫁と子供と三人で万博公園に遊びに出かけ、その帰りに、
自分が子供の頃に住んでいた千里丘の町並みと、第二小学校の様子を眺めたいと、散歩がてらに立ち寄った。
学校は変わることなくそこにあった。
「そういえば、SOSの足跡っていうのがあったな」と、
俺は冗談半分の気持ちで旧校舎倉庫に向かい、天井を眺めた。
気味が悪いのは、子供の頃の記憶だけ、という話ではなく、この時、改めてそこで足跡をはっきりと見た事。
大人になった俺の目で見てもそれは足跡で、はっきりそこに存在していたし、今もまだそこにある。

そこで俺は、1984年のあの出来事を改めて思い出す。
記憶がクリアに思い出されて、心底気味が悪く恐ろしくなる

486 :3/5:2008/06/01(日) 11:07:19 ID:9qy47WcX0
ある日の授業中、どこか廊下から大勢の生徒がワーッワーッと騒ぐ声が聞こえてきた。
教室も騒然となったが、授業中だから先生に諌められた。

その後の休み時間、どこかのクラスの生徒が興奮した様子で教室に飛び込んできた。
「SOSが出た!!!まだいる!!!皆見てる!!!」
教室中、いや、学校中が大騒ぎになった。
「どこや!」「二階の廊下や!」「廊下の窓から旧校舎を見ると、旧校舎の二階にSOSがいる!!」
皆、ワーッと廊下に飛び出し走り出す。
何人もの先生が、大声で生徒たちを注意したり叱ったりしているが、
その時のあのちょっと説明のしようがない異常な興奮状態は、先生たちでは止めようがなかった。
俺も流れに押し流されるように、やがて二階の長い廊下にたどり着いた。
「あそこや!!SOSや!!!」「SOSや!!!!」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:23:36.96 ID:TE7jD1nf0
487 :4/5:2008/06/01(日) 11:14:55 ID:9qy47WcX0
旧家庭科の窓の向こう、薄暗いもののはっきり見える窓の向こう、SOSがいた。
大きな茶色い顔で、角張った肩。
不思議そうなキョロキョロとした黒い目で、SOSはこちらを見ていた。
泣き出す生徒、叫びをあげる生徒、
興奮して「くそう!おれがころしにいったる!!」と、旧校舎に向かって駆け出す生徒。
しばらくして、皆は口々に叫び始めた。
「SOSやめてください!!SOSやめてください!!」

SOS怪談にはあるルールがあり、
「SOSと出会ったら『SOSやめてください』と叫びつづけないと、SOSに殺される」
というものだ。
皆は半ば恐慌状態で、SOSに向かって「SOSやめて下さい!!」と叫びつづける。俺も大声で叫びつづける。
SOSは茶色い大きな大きな顔をガラスに貼り付けるようにして、こちらを眺めていた。
後にも先にも、俺はああいう生き物を他でみたことがないし、何かのみ間違えだったとは全く思わない。
先ほど駆け出した生徒たちが、旧校舎の入り口のドアを叩いているのが見えた。
「SOSでてこいや!!おれがころしたる!!でてこいや!!」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:25:18.62 ID:TE7jD1nf0
488 :5/5:2008/06/01(日) 11:27:03 ID:9qy47WcX0
2008年の今、俺は切実な思いでこの話をここに書き込みたい。
1984年、大阪千里丘○○第二小学校であの時期、あの日、
SOSを見たあの生徒たちの誰かが、この書き込みを見てくれる事を真剣に願う。
あれは一体何だったと思う?あの日、あの後どうなった?あれ以来SOSはまた現れたりしたのかな?

子供特有の思い込みや見間違いなんかじゃない記憶と事実を、俺は切実な思いでここに書き込む。
今も残るあの天井の足跡、あのガラスの向こうの大きな茶色い顔、
俺たちを興味深そうに眺めていたあの物静かな黒い目。
あいつは一体なんなのか、まだそこにいるのか、
夏に近くなる暑い日曜日の朝になるといつも、思い立ってあそこに行きたくなる衝動を未だに感じる。
あの日駆け出した生徒たちの様に、あそこに走っていって扉を開け、あいつを捕まえて、
「SOSを捕まえた!!本当にいた!!」と叫びたい衝動に強く強く駆られます。

1984年のあの場所にいた俺と同じ、当時の子供にこの書き込みを伝えたい。
もしそういう人がいたら、この言葉を俺が紛れもなく、俺があそこにいたという証拠として送る。
『○○○○のタイヤ』

物語めいた言い回しや最後の謎かけめいた書き込み、ウザかったらすいません。
でも、俺が体験した出来事です。


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:24:18.39 ID:MLu5POiM0
203 :本当にあった怖い名無し :2005/11/29(火) 16:18:56 ID:rmYOKeIZ0
じゃあ自分の経験も。。。
漏れが小学校低学年のとき、25年くらい前かな。
当時住んでたとこの近くに公園があった。
ある日、友達と遊んでて帰りが遅くなったとき、公園のところを通ったとき、20歳くらいの人に話しかけられた。
「君、ちょっと聞きたいんだけど、ここはなんていうところなんだい?」って聞かれた。
勿論(なに、この人デンパ?)みたいに思ったけど、当時警戒心もなかった漏れは地名を教えてあげた。
それでその日は帰ったんだけど、それからも何回か公園で会って、話したりした。
その人が言うには、自分は未来から来たといってた。
なんでもその人は大学生だったらしいけど、ある日目覚めたらこの近くにいたらしい。
じゃあどうやって生活してるんだって話だが、消防のアタマじゃそこまで考えていなかった。
それで、「えー、嘘だよ。じゃあ証拠みせてよ」と言うと、「これくらいしかないけど」と
タバコケースよりいくらか小さい機械を見せてくれた。
それは写真を撮ったり、歌を流したりできた。
確かラジオも聞けたはず。他にも、電話やメッセージを送ったりできると言っていた。
勿論SFの世界から出てきたようなそれに、マジで興奮していたと思う。
漏れはもっと未来の話を聞きたかったが、その日はもう遅かったので「また明日」と別れた。
次の日、放課後すぐに公園に行ったがその人はいなかった。
結局それから二度とカレと会うことはなかった。結局彼はどこの誰か(聞いたが忘れた)どうなったのかわからない。
本当に未来から来たのか、デンパだったのか、今となって知る術もない。。


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:24:39.64 ID:bpIKD2NU0
ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない
警察も半分諦めていた
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える
アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った
透視能力者は透視を始めた
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ
そして母親が核心に迫った
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った
透視能力者は一言こう言った
「あなたの娘さんは世界中にいます」


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:32:01.35 ID:MLu5POiM0
だいぶ前の出来事です
友達に借りたテープに録音されてたラジオ番組を聴き終わり、いちいち停止ボタン押すのも面倒だからと
テープが再生し終わって停止するまでほっとこうと思ったんです
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚の無い男の人の声で

「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」

と言う声が聞こえてきました
僕が「?」と思った瞬間、小さな女の子の声で

「人間」

とつぶやくのが聞こえたと同時に
バチーン!!!
と停止ボタンが跳ね上がりました
あの時ほどビビったことは無かったですよ
ちなみにテープはこの時伸びてしまって二度と聴けません
友達に話しても「テープだめにした言い訳だろ」と言われるし
本当にマジ体験なんです


107:1/2:2011/09/26(月) 02:34:51.84 ID:plMPhYBx0
1 名前: 名無し~3.EXE 投稿日: 01/09/07 16:26
 諸君らには申し訳ないが、私は大変な事実を入手してしまった。
 これを公開すれば、間違いなく明日の世界じゅうのトップニュースに
 なるって代物だ。これを安全にネット公開する方法は無いだろうか?

 2ちゃんねるのような匿名掲示板でも、間違いなく連邦警察の手が入り、
 投稿者である私の足がついてしまうだろう。

 CIAもFBIの目も届かないように、この情報を安全にリークしたい。
 どうすればよいだろうか?よいアイディアがあれば、教えて欲しい。


31 名前: JWビンセント 投稿日: 01/09/08 01:17
 私は真剣に、Internet 上での安全なリーク方法を模索している。
 この場を借り、足のつかない方法を議論して行きたいと思っている。
 2ちゃんねらー諸君の独創的なアイディアに、私は期待している。
 くれぐれも、FBIの情報収集力を侮ってはならない。


109:2/2:2011/09/26(月) 02:35:34.40 ID:plMPhYBx0
61 名前: JWビンセント 投稿日: 01/09/11 17:01
 いいや、諸君らはFBIの情報力を知らないからそういうことが言う。
 隠蔽されていたはずの情報が漏れたとあれば、必ず穴をふさぐために、
 FBIは動き出すぞ。なぜなら、これ以上のリークを防ぐためだ。

 怪しいとにらんだら、必ずFBIは執拗なマークをかけてくるだろう。
 私が違法な手段で不正に情報を得た可能性があれば(実は、、、)、
 スパイ容疑で強引に拘束するかもしれない。私だけならまだいいが、
 職場の同僚や、ネットワークの友人に迷惑がかかることは、絶対に
 避けたい。

 足がつかないアイディアがほしいのだ。どんな姑息なことでもいい。
 私はいくつかの国・掲示板で同様の質問をしているが、
 なかなかこれといったアイディアが集まらない、、、。
 「Internet 上での」リークという条件をつけるだけで、
 これほど難易度が上がると思うなかった。


110:1/3:2011/09/26(月) 02:39:15.32 ID:MLu5POiM0
252 名前:本当にあった怖い名無し メェル:sage 投稿日:2008/09/05(金) 19:08:58 ID:VAgnSyi9O
>>228
俺体験者だよ。
今36の俺が小6の頃、柴宮小の不思議な女の子騒ぎな。
給食時間前の昼休みに、明らかに生徒に見えない女の子が、校内を徘徊してるからかかわらないでって校内放送があった。
暫くして先生が北校舎の3階にある女子トイレまで追い詰めたらしい。
それを聞いて俺と友達はトイレの窓をみてたらそこに身を乗り出した女の子が見えたよ。
そしてスッとひっこんだ、そのほんのすぐ後に先生らしき人が同じく窓に見えた。
後で聞いたら女の子を追い詰めたと思ったらふっと見失い、てんてこ舞いになったと。
それ以降その日は現れなくなったので一段落ついた。
後日全校集会で悪戯に騒がないよう落ち着くようにと校長が話してそれで終わり。
後はまことしやかに、交通事故死した女の子がさ迷い出たとか座敷童だとか噂になってた。


111:2/3:2011/09/26(月) 02:39:33.66 ID:MLu5POiM0
>恐ろしま福島Part3

866 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/06(土) 23:21:32 ID:aT1wrVcn0
前にもレスあったけど柴宮小真昼の幽霊騒動知ってる人いない?

867 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/07(日) 00:56:29 ID:vqQcwrfTO
>>866
柴宮小の騒動って真昼の多数目撃者のヤツか?
最近は少ないけど、まだ出るらしいよ

869 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 04:41:51 ID:ovPkOphlO

>>866
なんか給食中に明らかに生徒でない不審な少女が校内をうろついてたって事件があったらしい。
この不審少女に先生が気付いた時、何かあったらマズイということで緊急校内放送で「全生徒は教室から出ないように」と指示が出たそうだ。
そしてこの少女を確保するために先生多人数が校内を探し回ったが、その少女の痕跡は目撃情報以外の全てが消えてしまったという内容
不思議な出来事みたい


112:3/3:2011/09/26(月) 02:39:49.12 ID:MLu5POiM0
255 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/09/06(土) 13:41:45 ID:39yNyaPWO
>>252
サンクス!!24年前の事なのか~新聞やニュースにはならなかったのかな?

256 名前:252[sage] 投稿日:2008/09/06(土) 20:25:03 ID:qcL8Ho8t0
>>255
なるたけ騒がないようにって事で教職員しめしあわせて外に漏れないようにしたようだ。
外部で話すのは学童のみなので、特に騒ぎにならずに終わったみたい。
ちなみに題名は忘れたけど、ある実話恐怖話本にこの話がもっと詳しく載ってる。
今考えると、もし給食後だったら、飲食物等に幻覚を引き起こすモノが入ってたとかになりそうな出来事だけどね。
どうにも不思議な出来事だったよ。


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:39:51.04 ID:7CsAfmY10
もうひとつ実体験書いてみる

一昨年の正月過ぎ、ある球団の優勝祈願祭を見に行ったんだけど
神社の鳥居近くで脚立に上って撮影してたホームレス風のおっさんがいて
目立ってたからよく顔見たら、野球帽かぶってたんだけど目から下にかけて
ハチに刺されたようなプクッとした跡がブワーッと広がってて少しビビった
友達に「すごいオッサンがいるぞ」って言ったけど見つけられないみたいだったから
不謹慎だけど写メ撮ったら映ってなかった。肉眼ではその時もハッキリ見えてたのに


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 04:01:32.13 ID:plMPhYBx0
現在も住んでいる自宅での話
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」
って。


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 04:03:57.17 ID:VF0wfp160
>>169
こえーよwwwますます眠れなくなったわwwww


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 04:17:39.53 ID:7CsAfmY10
原西が中学校の頃の話らしい。
原西は幼馴染のA君 B君と仲がよくて家も近かったらしい。
B君は坂の下の住宅地に住んでて、A君と原西は坂の上に住んでたんだって…
それで坂の中間地点に小さな公園があって、そこでいつも夜に3人で会って
学校の話とか 好きな子の話で盛り上がってたらしい
ある日原西たちが その公園で夜に花火やる約束して B君と分かれて
後で落ち合う約束して 夜の10時位に原西とA君が会って 坂の公園に
向かってたんだって…
そしたら、そんな夜遅いのに 公園のブランコのところに 真っ赤なワンピース
着て 全身傷だらけの髪がボサボサの女の人が 寂しそうに下向いて
ブランコ乗ってたんだって
原西とA君はトッサにヤバイと思って すぐに引き返したらしい。
でもB君は何も知らないから B君が危険だと思って勇気だして
また公園に行こうとしたら すでにB君が公園通りすぎて 原西の家の方に歩いて
来てて 「B君今 公園に赤い服の女の人いなかった?」って聞いたら
「うん、いたよ」って普通に答えたから 更に突っ込んで
「いや、お前あれ 幽霊だぞ 下向いて寂しそうな顔してたやん!」
って言ったら B君が
「ちがうやん、こっち向いて手招きしてただけやん」って言ったらしい。
次の日 B君 その公園のブランコの所で首吊って死んでたらしい…

俺が聞いたのは交通事故で亡くなって新聞にも載ったって話だったけど
あと、幽霊はB君の方向いて笑ってたんだって


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 04:21:27.89 ID:plMPhYBx0
先日、地元の駅のトイレで覗きされてしまいました…orz
きれいなトイレではないので、普段は行きたくないのですが、
その時は我慢出来ずに駆け込みました。
用を足し終えて立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。
ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床からドアまでの約5センチの隙間から覗かれてたんです!!
男性の目が、そこに2つ横に並んで私をじっと見てました。
確実に一部始終見られてます・・・最悪
もう恐怖と動揺で頭がパニックになり、
震えが止まらず他の誰かがトイレに入ってくるまで外に出られませんでした。
みなさんも気をつけて下さいね。


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 04:23:27.95 ID:VF0wfp160
>>181
意味怖懐かしいね


217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:17:10.92 ID:YZ0qCgfn0
地元沖縄での話。
男友達三人で深夜にドライブに行くことになった。
 私の運転するハイエースで那覇市から北へ向けてひたすら走り、朝日を拝んで帰ろうというプラン。
途中、高台で夜景の綺麗な高台があると友人Aが言い出し、夜景スポットへ向かうことになった。

 Aの案内で車を走らせていると、友人B(自称霊感あり)が引き返したいとか、危ないとか言い出した。
霊感など信じていないAと私は「またはじまったぜ。Bの霊感ネタw」ってなノリで高台に向かって、車を走らせた。

目的の高台に着くと、Bは下車を拒否した。手の凝ったネタだなと思いながら、Aと私は夜景を満喫した。


219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:17:44.05 ID:YZ0qCgfn0
地元沖縄での話。続き

車に戻ると、Bは私達に「憑いてきている!」などと発言。アフォなのかこいつ。と思いながら、車に乗り込むとハイエースが異様な振動を起こした。ほんの1秒くらい。
Bは「乗ってきた!」などと騒ぐが、もちろん無視。エンジンの調子が悪いのかと思いつつそのまま車を走らせた。

Bは依然騒いでいるが、上記のようなノリの私とAは軽くあしらっていた。

暫く国道を走ると、対抗車線にパトカーの姿が見えた。すれ違った直後、パトカーはUターンして、赤色灯を回しサイレンを鳴らしながら停止を求めてきた。

制限速度は守っているし、シートベルトもしているので「なんだよ、職質か?」とか思いながら停車。

パトカーはハイエースの前方に停車し、すごい剣幕の警官が2人がおりてきて

「お前ら、ハイエースに何人乗ってんだ!!」

いや、3人しか乗っていないと話し、車内を見せると警官は二人とも首をかしげた。確かに警官は、ハイエースにぎゅうぎゅう詰めの人を見たと言った。

Bは青ざめている。街頭に照らされた窓には無数の手形が残っていた。

終わり。


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:19:17.22 ID:hJ6OONPh0
まて俺も沖縄県民だばかやろうねれねーよ。


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:22:04.64 ID:YZ0qCgfn0
>>220
浦添の沢岻
昭和薬科高のそばだったと書いておく。


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:30:19.01 ID:YZ0qCgfn0
結構とゆうかかなり、大きい建物で、今の沖縄にはこれほど大きいクラブはないだろうと思われる。

ここが火事になった時かなり死人が出たという話。

そして、ここには地下へと続く階段が有る。
この階段周辺には変な空気が漂う。

どうも霊の目撃証言や不可解な出来事の話をよく聞く。
このVFにはマネキンがおいてあり、階段を下りる時には、何もなかったが、階段を上る途中、ふと階段の上のほうを見上げてみると・・・

いつの間にかマネキンの頭だけがこちら側をにらむ様に
階段の格子の間に挟まっていたという・・

これは私の友人から聞いた話である。


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:26:25.91 ID:VF0wfp160
おい沖縄県民共VFって有名なのか?


235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:29:07.18 ID:YZ0qCgfn0
>>230
有名。
地元だし


242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:36:08.66 ID:hJ6OONPh0
VFってそれのことだったのか。俺も知ってる。

霊感強めの友達が数人で肝試しでそこいったことがあるっていってた。
建物の近くまで来て、見上げたら、二回から人が覗いてたって。
もちろん幽霊。
入り口には立て看板があって、
昔ここでこんな事件がありましたよ、みたいな内容がかいてるんだっけか?
で、あきらかにここはヤバイと直感した彼らはダッシュでそこを去ったらしい。
そのさい、友達の友達は腕を引っ張られたりした、と。


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:39:19.12 ID:VF0wfp160
>>242
こわっ!!
著者忘れたけど文庫の超怖い話シリーズで出ててガクブルしたんだよね
あと沖縄のユタがガチですごいんだと知った


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:46:13.18 ID:hJ6OONPh0
俺が一番気になるのは、佐敷でいいのかな?知念あたりの幽霊屋敷。
沖縄では同じくらいの認知度だろう。

あれはあの変では異質すぎて怖い。
厨房の頃母ちゃんに聞かされた話では、その家は何度となく取り壊そうとしてるんだが、
壊そうとするたびに不幸な事故が起こると。死人も出たと聞いた。だからもう壊すのを止めて放置していると。

沖縄に観光に来た人たちは知らず知らずにその屋敷の横を通っていると思う。で、気づいたら超不気味に思うはず。
周りはながーいフェンスだし、草はぼうぼう。なんで家が残っているんだろうと。
そしてまた絶妙に変な黒い布とか引っかかってるしよ、なんだろあれ。


247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:56:44.42 ID:VF0wfp160
沖縄の心霊スポットの怖さって本土とは質が違う気がするな


279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 09:38:15.56 ID:xM1xOMXm0
(´;ω;`)お、沖縄こええええ


248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:57:22.59 ID:TE7jD1nf0
愛媛に河南病院ってのがあってな
隔離病院だったんだけど、そこでカルテとか持って帰ると電話がかかってくるらしい
友達が興味本位で行ってカルテ持って帰ったらしいんだけど
夜通し電話鳴りっぱなしでカルテ返しに行ったって聞いた

あとは特に何もなかったけど新潟のホワイトハウス
雰囲気がかなり怖くて途中で断念した

沖縄はガチで危ない所がかなり多いらしく
地元民に何回か止められた


267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 07:10:23.34 ID:VF0wfp160
A子さんはバレエをしていた
ずっと小さい頃から応援してくれていたおじさんが亡くなった
その日から夢におじさんが出てくるようになった
夢の中でおじさんを背負っている
おじさんが何か言っている
「…ぇー……てぇー…」
小さい頃から自分を応援し続けてくれたおじさんだったから不思議と怖くはなかった
ただ、話してくる内容が聞き取れなかった
おそらくは
「頑張ってー、頑張ってー」
と亡くなってからも応援してくれているのだろう
おじさんは毎晩夢に出た
やはり何を言っているのか聞き取れない
「…ぇー……てぇー…」
だんだんおじさんが言ってくる内容を聞き取れるようになってきた
「…てぇー……ってぇー…」
最後の晩戦慄した
おじさんはずっと私の背で

「代わってー!!代わってー!!」

と言っていたのだ


278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 09:29:38.83 ID:JECUxRELP
>>267
この話はかなしい


270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 08:08:02.29 ID:nqZLIS3G0
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/14(木) 22:10:06.84 ID:Hzs8Qfff0 (PC)
一時間ほど前の話です。
先週から同じ番号の着信が続いています。
普段は仕事中で電話に出れないときかかってくるので「どうせワン切りだろう」と考えて掛け直さなかったのですが、
今日も数回1コール切りがあり頭に来たのと発信元が090の番号なので妙に思ってかけ直してみました。



押入れの中から着信音が聞こえてきました。

…どうしたらいいですか?


282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 10:12:14.06 ID:8RpZbEFw0
高校の先生から聞いた沖縄のはなし

男女3人組である心霊スポットに行った
3人組のうちの1人は霊感持ちで、その人は車に残ることになった
あと2人は廃墟の中に入っていった

その人が車で待っていると、隣にカップルが乗っているらしき車が止まった。
横目で見ると、その車の後部座席に何かいる。
うわーいるよ~...
と思っていたら、座っている後部座席の窓にジリジリと近づいている
やばいやばいと思って我慢していたが、ついに窓にへばりついてこっちを見ている

とっさに運転席に乗り出して
クラクションを鳴らした
あとの2人が帰ってきて
どうした?
と尋ねたが、ガクガク震えて何も答えない
心配そうに声をかけつづけたが震えるばかりで返事はない
大通りに出たところでその人はやっと口を開いた

「今だから言えるけど、ずっと車にくっついて私たちを見ていたよ。



大通りに出てから他の車に移っていきよったけどね。」


229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 05:25:52.65 ID:7NBeSAC10
色々な怖い話ありがとう。
最初から読んだけど
ぽ、ぽぽぽが怖かった






怪談実話 無惨百物語 ゆるさない

サイト移転しました。
http://arescape.net/








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