旅行・写真スレが多めの2ちゃんねるまとめサイト跡地

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加 スポンサー広告 | CM(-) | [ --/--/-- --:-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怖い話をコピペしていく

このエントリーをはてなブックマークに追加 オカルト系 | CM(-) | [ 2011/04/06 01:36 ]
1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 22:16:58.50 ID:EKUo1WhvO
田舎に母と里帰りした時に地元の子に誘われて川に釣りに行ったんだ。
その時に「ぽ、ぽぽ。  ぽぽぽ」て鳩のような人のような声が聞こえた。

声のした方を向くともの凄く背の高い女の人が帽子かぶって立ってた。
俺は地元の子と顔合わせてキョトンとしてたけどいつの間にか女はいなくなってた。
翌日、突然ほんとに何の前触れもなく一緒に釣りしてた子が死んだ。
外傷もなんにもなく、子供がいつまでたっても起きてこないので起こしに行ったら死んでたそうだ。

当然なにか変わったことはなかったか問い詰められたけど、「怪我とか咳とかはなかったよ、
ただ「ぽぽぽぽ」とか鳴く変な女の人と遭遇した」そう言うと大人たちの顔色が一斉にかわり、
亡くなった子の両親は泣き崩れた。

うちの母親も真っ青に血相を変え、その日のうちに親戚に囲まれて家に帰らされた。

どういうわけか目隠しさせられたまま駅まで車で向かったんだけど、途中で例の「ぽぽぽ」って声が聞こえた。
駅につく頃には聞こえなくなったけどね。

15年くらい前のガキの頃の話だけど未だにあれは何だったんだろうと考えることがあるよ。



3 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 22:18:42.06 ID:EKUo1WhvO
人から聞いた話。

とある山村に5歳と生まれて間もない2人の兄弟がいて、真昼間にその兄弟の母親が2人を寝かし着けて洗濯物を干してたんだって。
終わって戻って見ると2人の姿が無くて、慌てて探したら庭先からキャッ、キャッって楽しそうな声が聞こえたんだと。

庭先を見てると長男が楽しそうに庭先の水捌け様の溝の近くで砂遊びしてるんだが、赤ちゃんの次男の姿が見当たらない。
母親は長男に聞くが、長男は砂遊びに夢中になっているのか聞く耳もたずだった。

探しても探しても見つからないから、焦った母親は警察に連絡して、辺りは騒然となった。
でも、警察が調べると赤ちゃんはあっけなく見つかった。

長男の遊んでいた所の水捌け溝に埋められていた。
埋めたのは長男だったんだ。

母親は5歳の長男を咎めた。
「なんでこんな事をしたの!」って。

長男はこう言った。
「みんな こうなる」

その三ヶ月後にその村は大雨による土砂崩れで村の半分が埋まり、多数の死者を出した。


4 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 22:21:21.02 ID:EKUo1WhvO
俺はその日も残業だった。
疲れた体を引きずり帰路に着く。
地下鉄のホームのベンチに鞄とともに崩れるように座る俺。 
終電の案内がホームに流れる。
ふと見渡すと、ホームには俺一人。 
そりゃあ連休中日に深夜まで働いてるやつなんかそうそういるもんじゃない。
フッと自嘲の笑いも漏れるというもんだ。
が、そのとき、ホームへのエスカレーターを小さな子供が駆け下りてきた。 
えっ?とよく見るとそのすぐ後ろから母親らしき人が下りてきた。 
『○○ちゃん、ダメ!母さんと手をつなぐのよ!』 
3才ぐらいか。まだ少ない髪を頭の天辺でリボンみたいなので結っている。
俺の目の前で母親は女の子に追い付き、しっかりと手を握った。
到着案内板が点滅し、電車の近付く音が聞こえてきたので俺は立ち上がろうと…
そのとき、その母親が女の子の手をぐいと引っ張りホームから消えたんだ。 
いや、あまりに一瞬のことで訳も解らず俺はホームを見回す。
確か、非常停止ボタンがどこかに…ダメだ、間に合うわけない!
こうなったら俺が飛び降り、親子をホーム下に押し退けるんだ、うん、それしかないっ! 
『あんた、何してる!』背後から声が。駅員だった。『お、女の人とこ、子供が今飛び込んだんですっ』
焦って噛みまくる俺。そこへ電車が入ってきた。あぁ、遅かった。 
涙が溢れる俺。身体の震えが止まらない。
俺の顔を黙って見ていた駅員が言った、『私も初めはびっくりしたもんでしたよ。』


5 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 22:24:18.38 ID:EKUo1WhvO
俺が引越し屋をやってたころの話。
俺がまだ新入りだったころ、3月の繁忙期だったかな、
前の現場が長引いちゃって次のお客さんの作業開始が午後4時を回っちゃったんです。
最初から繁忙期だから作業開始は遅くなるって分かってたみたいで
そのお客さん全然怒ってなかったけど、俺たちはまだその次の現場があったんでとにかく急いでた。
8階建てのマンションの8階がお客さんの部屋で、俺は新人だったから台車を転がしながらエレベーターで
上がったり下がったりだけの役目だったんですけど、そのエレベーターの調子が悪いって言うか、
変なんですよね。誰も居ないのに4階で勝手に止まって勝手にドアが開く。俺が「閉」ボタンを
連打するけど、ドアの閉まり方も変なんです。なんか引っかかってる様な感じ。
ガーーーン、ガーーン、ガンみたいな。エレーベーターって安全装置ありますよね。
ドアの片側についてるヤツ。アレが誤作動してる感じ。
同様に8階もそうなるんです。8階は俺らがエレベーター呼んでるから当然止まるんだけど、
しまり方がおかしいんです。4階よりももっと閉まるのに時間がかかる。
ガーーーーン、ガーーーン、ガーン、ガンって。
苛々しながらもやっと作業が終わった。
次の現場もほかのクルーが入ってるから行かなくていいって事になって、
ホッとしながらトラックの近くで後片付けしてたらお客が降りてきた。
「おー結構、積めるもんだねー入りきらないかと心配してたよ」
とか何とか言って感心してた。んで先輩たちとお客さんがなにやら小声で話してた。
よーく聞いてみると、最近このマンションで飛び降り自殺があったらしい。独り者のサラリーマンの。
4階で飛び降りて、死ねなくて、折れた足を引きずりながらエレベーターで8階まで上って、そっから飛び降りて
やっと死ねたんだって。なんか警察の現場検証だとそうゆうことらしい。
なんか俺、そのサラリーマンの悲しい執念を思うと胸が痛くなった。
もう成仏しろよって。


7 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 22:36:24.36 ID:qGJ4gs7Q0
ムゥ~おやつが食べたいな~
あっ、シュークリームだ
おいしそう 食べよう
モグモグモグモグ おいしいな モグモグモグモグ
もう一個ある これも食べちゃえ
モグモグモグモグ モグモグモグモグ
あ~おいしかった

ねえムーくん、ここにあったシュークリーム知らない?
知らないよ
変だなぁ 後でムーくんと一緒に食べようと思ったのに
おかしいな どうしたんだろう?
あんなおいしいシュークリーム どうしたんだろうね?
あんなおいしいシュークリーム?
それじゃまるでムーくん
あのシュークリームを食べたことがあるような言い方じゃないか?
ワッ しまった
さてはムーくん シュークリーム食べたでしょう?
知らないよ
ほら 白状しないと コチョコチョコチョコチョ
ムヒヒヒヒ 食べた 食べた
ほら やっぱりムーくんが犯人じゃないか
もう おしりペンペン
ムッヒーミンミンミン ムッヒーミンミンミン
ようし ムー汁にして食べちゃおうかな
ムッヒーミンミンミン ゴメンナサイ ムッヒーミンミンミン


9 名前: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 投稿日: 2011/04/05(火) 22:44:22.22 ID:HtDhNTIO0
456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw
まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
とか思ったらどうにも眠れんorz
457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
a
458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)


10 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 22:50:33.90 ID:EKUo1WhvO
支援ありがとうございます。
ペース遅いですが貼っていきます。

張り付くヒト

今でもわけがわからない。4年前、前の職場で働いていたときの話。
季節は冬に入った頃、かなり寒くなってきた頃だった。
その時、少し難しい案件の見積依頼を受けていて、担当者である自分ひとりだけが夜まで事務所に残っていた。
見積書の提出期限が次の日の朝だったからだ。
深夜1時を廻った頃、ふと見たら窓ガラスに誰かが張り付いていた。

事務所はビルの8Fフロア、窓ガラスはそいつの周辺だけ、真っ白にくもっていた。
両手を押し付けて、赤い服を着ているように見えた。
くもったガラスごしでぼやけているので、詳しくはわからない。
押し付けた両手と同じ高さに顔があって、輪郭が白くぼやけていた。
張り付いている奴は荒い呼吸をしているらしく、口のあるあたりだけ窓のくもりがやたら濃くなったり、薄くなったり。
何がなんだかわからないまま、呆然とそれを見ていたら、そのまま後ろに倒れるかのように、べり、と剥がれて居なくなった。
疲れて夢でも見てるんだろうか?と、漠然と思ったけど、(もしかして今のは、いわゆる幽霊というやつでは?)と考え出したところで、やっと恐怖を感じるようになった。

今のはなんだったのだろうと思って、あの窓ガラスに近づいていった。
くもった部分に触ろうとした時、向いの鏡張りのビルが目に入った。
俺のいるフロアの真上の窓に、さかさまに張り付いている人間らしき姿が見えた。
首を伸ばして、上から俺を覗きこんでいるような格好だった。
俺は弾かれたように事務所を逃げ出したんだ。
深夜で電車もなかったから、始発までコンビニに逃げ込んでひたすら立ち読みして、始発に乗って家へ帰って、テレビをつけてソファで震えていた。

これ以降は後日談も何もない。
誰にも話さなかったし、別に何も起こらなかったから。

ただ、本当に不思議な経験だった。
あの、髪のない、つるっとした白い後頭部と、長い首が忘れられない。
でも、最悪顔を見なくてよかったとも思う。


11 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:06:20.09 ID:AAVrjgjmO
ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。


12 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:07:01.37 ID:AAVrjgjmO
私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。
高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。
男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。
「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。
男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。
男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。
一応私は「あ、すいません」と謝ったが、その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。
自分の部屋に帰り、少し落ち着いたところで何気なく男とぶつかったところを見てみると、結構派手に血がついていた。
「うわぁー、なんなんだ。気持ち悪い」と思ったがさほど気にせずにいた。
それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った。
『ピンポーン』「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており、
「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、
あやしい人物などを目撃されませんでしたか?」 と聞いてきた。

「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし、
仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、大変だと思ったのでドア越しに「いいえ、見ていません」と言うと、何事もなく警官は帰っていった。

それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。
場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。
「やっぱりあの日なにかあったんだ」もう犯人は捕まったらしい。
そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。
あの警官の顔だった。


13 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:12:10.20 ID:EKUo1WhvO
話は約10年前、高校を卒業して働き始めて九州の方に出張した時の話です。
先輩Aと2人で行ったのですが、行く前にAさんが安いホテルには良く出るから気を付けるようにと言われました。
僕はこれまでに何回か視ることは無くても感じやすいらしく、誰も居ないのに気配を感じることがあります。

仕事場に着き急ぎの仕事なのでその日は深夜の2時位まで働きました。
予約していたホテルに着き疲れていたのでシャワーを浴びて寝ることにしました。
浴び終わった後、ふと、先輩に言われた事を思い出し部屋の中を見ていました。
見た感じ何も感じる事も無く寝ました。しかし、暫くして寝苦しさを感じ起きました。
水でも飲もうと思い起きようとしても起きることが出来なく目だけが動きます。
金縛りに遇いました。今まで一度も無く正直言って怖かったです。

そして暫くしてベッドの横に鏡があるのだが、その鏡を見ていたらベッドの下に何かがいました。
暗くて良く解らない、それでも良く見ると男の顔が見えました。
怖くて仕方がなく起きようと思いましたが無理です。

何故なら男が僕の手を握っていたからです。
その恐怖で気を失ったようで、起きたら朝でした。
その日に先輩に話しホテルの人に聞きました。
そしたら何年か前にその部屋で男が殺されベッドの下に隠されていたそうです。
因みにそのホテルは二千円でした。

今僕の左腕は全く動きません。
何故なら左腕を強く握られていたからです。


15 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:16:44.52 ID:EKUo1WhvO
先輩が高校生の時の話。
先輩とAのお兄さんは同じ高校の先輩と後輩になった。お兄さんは当時からよく入院していたらしい。

無事退院して登校できるようになったので退院祝いに放課後何か食べに行こうということになった。

放課後外に出たはいいがA兄は先輩とは別次元で見える人。
だから先輩まで普段は見ないでいいものがガンガン見えていた。聞こえていた。
そんな中人通りの多い場所に出た二人の耳に変な声が聞こえてきた。

「影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない影がない」

不気味だったがそこで挙動不審になる方がやばいので、気にせずA兄と話しながら目的地に向けて歩いていた。
できるだけ影を見ないようにしながら。

今度はこんなのが聞こえてきたそうだ。

「下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ下を見ろ」

これはもう完璧に目つけられたなと思った。そして二人は下を見た。

「何が見えたんですか?」

髪の長い女だろうか。顔のぐちゃぐちゃな人間の原型を留めていないものだろうか。
かなり期待を込めて質問をしたが先輩から返ってきた言葉は「何も見えなかったよ」。

「それって先輩達が幽霊にからかわれたってことですか?」
「多分意味はあったよ。俺達が騙されなかっただけで」
先輩は一度溜息をついて言った。
「声は上から聞こえてきてたんだよ」


16 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:16:58.51 ID:AAVrjgjmO
引っ越した先のぼろアパートには、ありがたくない先住者がいた

戦災をのがれて生き残ったという、
古き昭和の面影を残すこの建物にじつにぴったりな、
うらさびしいその存在。
荷物をはこびこむとき、そいつは部屋のすみに座ってうつむいていた。
かべのほうを向いて。まるで無言の抵抗をこころみるように。
こころのなかで、
「ごめんよ。君はもうこの世界の住人じゃないんだよ」
と、手をあわせながら作業をすすめた。
帰るといつもそいつは部屋にいた。
かべのほうを向いて、かなしそうにしていた。
寝るときもそいつは部屋のすみっこにいて、べつになにか悪さをするわけでもなかった。
もしかしたら、部屋にいくらか残ったままだった、
そいつのものと思われる遺留品が心残りで、成仏できないのかもしれない。
残念だが、捨てさせてもらったよ。ちゃんとお寺で供養までしたんだよ。
しかし、そいつはくぐもった声で、
「ここはおれの部屋だ」
とくりかえし言うだけ。
「君はここにいちゃいけないんだ。君の帰るべき家は、」
と説いて、窓の外、空の向こうを指差すと、そいつは肩をゆらして泣きじゃくった。
そのとき、ハッとこころあたりがして、
引き戸をあけて廊下へとびだし、すすけた部屋番号の木札を見た。

部屋をまちがえてた。

ゴメン。ほんとにゴメン。
なんてあやまったらいいのか。
すてちゃったよ、君のもの。どうしよう。


20 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:52:24.42 ID:AAVrjgjmO
49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/17(日) 13:35:10.50 ID:jUhTWCXf0
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になり喉も乾いてきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ザルソバ」を無視して、コーラを注文する。
数分後、コーラがくる。私は飲み干す。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません出し直します。御代も結構です。」
数分後、コーラがくる。私は飲み干す。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ザルソバ……

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/17(日) 13:37:52.83 ID:gy9Znwzv0
>>49
めんつゆかぁぁぁあああああああ


21 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:53:52.45 ID:AAVrjgjmO
「道を教えてください」
夕方の路地でそう話し掛けてきたのは背の高い女だった。
足が異様に細くバランスが取れないのかぷるぷると震えている。
同じように手も木の枝のように細く、真っ赤なハンドバッグをぶら下げている。
はあはぁと何度もため息なのか呼吸なのか分からない息を吐き、
僕に聞いているはずなのに視線はまったく違う方向を向いている。
「あ・・あの。どちらへ・・・?」
やばい人っぽい。
僕は早く答えて立ち去ろうと思った。
「春日谷町1-19-4-201」
「・・・・・・」
そこは僕のアパートの住所だった。
部屋番号までぴったりと合っていた。
「し、知りません」
僕は関わり合いたくないと本気で思い、そう答えた。
すると女はゴキッと腰が折れ曲がるほどにおじぎをして、
またふらふらと路地の奥へと消えていった。
「超こぇえ…」
僕はわざわざ遠回りをしてアパートに戻ってきた。
部屋のカギが掛かっているのを確認し、さっさと開ける。



「道を教えてください」
真っ暗な部屋の中から声がした。


22 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:56:05.41 ID:x1sdoUgM0
30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0
どの局が一番実況うまい?

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 ID:EG2wzFY80
何でこのスレこんな過疎ってんの.

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0
ここにいるよ^^


23 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/05(火) 23:58:11.82 ID:AAVrjgjmO
ガチャガチャでボタンを押すと音が鳴る玩具あるんだ
サウンドロップって言うんだけどそれの萌シリーズってのがあって
俺それの妹バージョンを持ってたんだ
ボタン押すと「おにいちゃ~ん」て言ってくれる

8月初め電池が無くなってきたのか接触不良か鳴らなくなった、振ったり叩いたりすると時々
可愛らしい声の「おにいちゃ~ん」がくぐもった声で「おぉぉにぃぃぃぢゅぁ~ん」と鳴る

夜中にコンビに行こうと何となくサウンドロップ持って行ったんだ
振りまわしてると鳴るんで自宅マンションのエレベータの中で振りまわしてたら
手が滑って天井の空調?のスリットに入って行ったみたいで無くしちまった
壊れてるし、まあいいかとほっといた
何日かしてエレベータ乗ってたら
「おぉぉにぃぃぃぢゅぁ~ん」って聞こえてきた
俺うぉっ、鳴ってるよ、俺の萌ドロップスゲーとか思ってたんだ。

今現在、俺の知らないうちにマンション中で大騒ぎになってる
なんでも「おにいちゃ~ん」と物悲しい声が聞こえるんだと
あのエレベータ付近で幽霊見たって人も出てきた
お払いするとかの話も出てきてる
ごめんよ~ごめんよ~
いまさら真実言えない
30過ぎのブ男が萌ドロップを持ち歩いていたなんて
現在進行中の話なんだ
騒ぎ知ってる人、近所の人ごめんなさい

俺どうしたらいいんだorz


24 名前: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 投稿日: 2011/04/06(水) 00:04:00.06 ID:GmWjUZAT0
昨日は山へ足を運んだ
今日は海へ足を運んだ
明日はどこへ行こう
俺は頭を抱えた




サイト移転しました。
http://arescape.net/








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。